「建築の記憶―大阪万博の建築」という展示会が開催されていた、万博記念公園EXPO70'パビリオンへ。
そもそも産まれてないから記憶なんてないし、興味を持ってアーカイブを読み漁ってたわけでもないが、某氏2名が行く予定にしてたというのを聞きつけたから同行させてもらった。時は春、しかし桜の咲く前である。
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| 市営バス90周年記念柄の一日乗車券 |
大阪高速鉄道(なんのこっちゃ、大阪モノレールやろ)に乗り換えて二駅、万博記念公園に到着。
因みに某氏2名の内、1名とはモノレールの車内で合流、もう1名は既に駅の改札を出たところで待っておられた。お待たせして申し訳ない。
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| 実は真面目に見るのは初めての太陽の塔 |
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| 先行する某氏2名 |
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| 無限の可能性を秘めた音楽堂 の模型 |
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| 今、足を運び入れている建物は万博開催当時は鉄鋼館だったらしい なお音楽と鉄鋼の関連性は不明 |
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| いろんなパビリオンの説明が並ぶ |
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| 模型でも十分にでかいアホみたいなサイズの屋根 |
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| 持ち物 |
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| フランスパン(フランスパン) (フランスパン)フランスパン |
ここから特別展だが、特別展の中の1階は撮影不可だったので写真はない。
パビリオンの図面とか、当時の記憶を呼び覚ますのに十分すぎる資料が展示されていた。当時の記憶なんて無いがな。
2階は真鍮で出来たエキスポタワーの模型とかが置いてあり撮影可能だった。
エキスポタワーの定点観測、14年の歳月をかけて作成された模型、恐るべし松浦氏。
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| 切なすぎる… |
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| 細かすぎる… |
あの頃に思いを馳せながら表へ出ると、さすが花見シーズン(あんまし咲いてないけど)屋台でビール売ってた。
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| 抜けるような青空と、一番好きなラガービールと |
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| あんまし咲いてない(ry) |
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| 本気でマグカップが欲しかった 行った3日後に一つ割ることがわかっていれば買っていたのに… |
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| 「哀愁」 |
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| 一部保存されてた万博当時の屋根 アホみたいなサイズ |
小さく公園を一周して太陽の塔の裏を回って園を後にする。
隣接するエキスポシティにて茶(コーヒー)をしばく作戦を展開。25分間で完了。
某氏2名は山田から阪急に乗り換えて帰路に就くらしいので、モノレールに乗って一駅で別れた。
僕は来た道を忠実に辿りながら帰った。
新型の御堂筋線車両だった。
座席下の間接照明がいい味出してた。
誰かと何処かに行くのも楽しい。無論独りで行くのも楽しいが。会話の相手が居るっていうのは良いことなのかもしれない。
それでは、また。




























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