2017年8月2日

192回目写真投稿(御所)

結構近くに住んでるのに近鉄南大阪線に多分初めて乗った、5時間御所ですな。
結構近くに住んでるって言っても最寄り駅まで自転車で15分なんだがな。
結構近くに住んでる割にはわざわざ始発駅まで行ってから急行に乗ったんだな。

そして旅行っぽく、よく歩いた。


大阪と奈良で大々的に開催されていた写真家六田知弘氏の写真展の、御所の方へ。(大阪の方はなにわ橋アフター5を参照。)


大阪阿部野橋駅→近鉄御所駅


幾度となく横を通り過ぎたり上の百貨店は利用してるのに駅という施設は使ったことがなかった、大阪阿部野橋駅から旅は始まる。

頭端式ホームで、ターミナルっぽさを醸し出しているものの、ちょっと物足りない感じがする
きっと、特急電車が2両編成なのが影響していると思う
ホーム有効長は8両だから…1/4


入線の時点で行き先が変わっている
13:20発、急行吉野行きに乗って、いざ出発進行!

以下、かぶりつきの様子。
自宅最寄りの針中野駅


阿倍野橋を出て16分後に古市に到着
古市駅を長野線電車と同時に発車した。

古市を出て11分後に尺土に到着
阿倍野橋駅から29分で尺土駅に到達。意外と近い。
乗り継ぎ時間は6分で、御所行きに連絡。
ワンマン電車に乗車
最後尾に後ろ向きでかぶりつく。

近鉄新庄駅で尺土行きとすれ違う
忍海駅を発車
単線を走るワンマン列車に揺られること8分、終点御所駅に到着。
ICカードに対応してて感激。向かいのJRは対応してなかったからなぁ。(後述)

「御所の駅」

「御所のアーケード」

「御所の路地」

「御所の…梅?桜?桃?」

「御所の歴史的建造物」

「御所の赤塚邸」
「写真家 六田知弘 宇宙のかけら―御所 GOSE」@御所まち(町家)赤塚邸

左から:「巨勢」
「高鴨神社の池」
「高天」

「高天 白雲峰」




左から:「高天」
「金剛山頂」
「葛城山」

会場をあとにして、街ぶら後マクドで昼ご飯。

今では珍しいレンガ造り、の、Googleに拠れば「吉村アパート」だそうだ



では、帰るとする。来た経路を辿っても面白くないからJRで。
自動改札機が…なかった。時刻表とにらめっこして、王寺駅で乗り継ぎが時間8分あることが判明したから王寺までの(紙の)切符を買うことにした。王寺に着いたら、一旦紙の切符で出場して、ICカードで入り直せばいい。完璧や。(別に伏線ではない)

「御所の木造駅舎」

「御所の跨線橋」

自動改札機が…ない!

和歌山線王寺行き105系



”じぇいあーるごいどう駅”で117系普通とすれ違う
117系なんて未だに走ってるんだ…、というのが正直な感想だ。

40分かけてのんびりと、昔なつかしの王寺駅に到着。
階段を登り、紙の切符で改札を出て、UターンをかましてICカードで華麗に再入場を果たす。
傍から見れば何してるんだアイツ、と思われかねない行為だが、現金主義者ではない僕が現金で買う紙の切符はなるべく安く抑えたかったから、御所駅の時点で天王寺駅まで買うのではなく、実現可能な時間的余裕のある御所から一番近い駅=王寺駅まで、という運びとなった。

因みに…ICカードは高田駅から対応してて、その高田駅では9分の待ち合わせがあったから、高田駅でも実現可能だった、と言うのは高田駅に着いて7分が経過した頃だった。高田駅で同じことをやっていれば貴重な現金110円を浮かすことができたはずだった。自動販売機で飲むコーヒー1本分だ。なんてこった。9分の待ち合わせを何故見逃したのだ。

…とは書いたものの、やはり一旦下車して改札を出てまた入ってまた同じ電車にのるのは周りの乗客の目があって恥ずかしいから王寺駅で実行して正解だったのかもしれない、と正当化する。誰もそんなこと、気にしてないし目にも留めてないだろうがな。


これまではかぶりつきを謳歌してきたが、流石に足も限界に近づきつつあったので、王寺駅始発JR難波行きの快速は座ることにした。座って楽しむ車窓も、悪くはない。




水曜日の午後のひとときは幕を閉じた。





それでは、また。

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