2017年7月19日

190回目写真投稿(東京→三島;東京ver.)

てっきり二度目の東京→三島かと思いきや、前回の三島は初日、東京に着いてから三島に戻って東京に行ったから厳密には三島→東京だったんだな。

よって、初めての東京→三島で、その東京ver.である。


白黒写真に©を入れると作品感が激増しすることが判明した。こうしてストリートフォトがストリートフォトを絞め殺している。





さて、予約してたフライトは、JAL220で関西0640→羽田0740だった。
起きたのは6時20分だった。家から空港までは1時間かかる。迷うこと無くキャンセルした。
初めてのバニラエアで成田に飛んだ。
バニラエアJW702
空港から銀座までバスで出て、某氏2名とベトナム料理屋で合流。

食後のベトナムコーヒー
手紙を渡したり、おみやげを貰ったりして、楽しい昼のひとときを過ごしたあとは別れて、某高級ブランド品店へ。

チャン…ネル?
メメント・モリ@シャネル・ネクサス・ホール

ロバート・メイプルソープ氏(1946-1989)による作品。
「…その卓越した写真技法や構図だけでなく、高度に様式化され、時として物議をかもす写真作品で知られ(る)」んだそうだ。


徒歩圏内のもう1軒に行く。

化粧はしませんですが…
吉岡徳仁_スペクトル@資生堂ギャラリー


「…本展では、自然と化学、そしてテクノロジーによって生み出される無限の色が作り出す光が空間全体を満たし、神秘的な光を体感」できるんだそうだ。
吉岡徳仁氏の作品は「ガラスの茶室-光庵」しか知らなかったんだが(あれは最高だった。夕日と絡めて撮れたらもっと最高だったんだが)まぁかっこ良い。(感想が単純過ぎてもうね)


冷たく美しい「ガラスのベンチ」


キラキラ


新橋駅まで歩く。

作品感激増しのモノクロ写真(笑)
溜池山王-国会議事堂前を経由して、乃木坂へ。



堀部安嗣 建築の居場所@TOTOギャラリー・間

静寂の音

照明がええ感じ

初めて手掛けた物件

激混みのギャラリー・間
因みに退館する時は入場制限がかかってた
そんな人どっから来るんや

せとうちクルーズ船 guntû
思ってたより平べったくなくて、重厚感溢れる船体だった(進水式の映像より)

阿佐ヶ谷の書庫
至上の階段

玉川田園調布共同住宅

照明がええ感じ(大切なことなので2回言いました)

「竹林寺納骨堂で実際に使われているもの(ベンチ)で、
堀部とOZA METALSTUDIOとラボラトリーの共同デザイン」
だそうだ



表参道で乗り換えて渋谷へ。


せんろばたスナイパーズによる第1回目の写真展をチラッと見てから、Bunkamura地下1階へ。
しかしまぁ御殿場線に乗れば富士山が見えるんだな?良いこと聞いた。


MOIMOI そばにいる かくたみほ刊行記念展@NADiff MODERN

本屋の上のこじんまりした空間
一体いつになればフィンランドに行く旅費が貯まるんだろうか…。レンズも欲しいし…。


半蔵門線で神保町経由馬喰横山へ。
新宿線では予約してたホテルの最寄り駅がそこだった。特に歩いて近いわけではない。


でも歩けば歩くほどシャッターチャンスはやってくるわけであって、夜なのでシャッタースピードを長くとっても絞り込む必要はさほどなく、いわゆる”ストリートフォト”を撮ることが出来る。僕みたいな初心者でも、である。

浅草橋交差点

神田川


と、言う感じでやべっちFCを見てから就寝した。

翌日は静岡へ行くぞ。




それでは、また。

2017年7月12日

189回目写真投稿(なにわ橋アフター5)

予てから退勤後に寄って帰ろうと思ってたのにカメラを持参し忘れた、とある火曜日のアフター5。


大阪と御所の二箇所で大々的に開催してた、六田知弘氏の写真展。

学研都市線の京橋で京阪に乗り換え中之島行き準急に乗ってなにわ橋駅へ。


「写真家六田知弘 宇宙のかけらー御所 GOSE」(奈良県御所市) @ アートエリアB1

宇宙のかけらの地球の、そのまたかけらの「御所」に、僕たちは生まれ落ちた



櫛羅の滝

左から:「風 楢原」「水 櫛羅の滝」
「空 金剛山上の月」
「地 庭石」「火 茅原の大とんど」



金剛山と葛城山


執筆段階ではもう御所会場も終了に近づいている。

御所も行ってきたから後日更新する予定である。(その前に東京に行ってるんですけどね)




ここから帰る。



中之島

大阪取引所

225系運用開始に伴って103系とともにいずれ淘汰される運命の205系


モノクロ写真は心が落ち着く。


それでは、また。

2017年7月5日

188回目写真投稿(一件京都)

このためだけに往復¥1,420かけて京都に行ってきた、5時間。まさかのご本人様在廊でして。

吉田信介写真展「幻影」@フォトギャラリーアルティザンジャパネスク



オフの日の作品だそうで。
「風景写真、肖像写真を中心に作家活動をし、風景写真では長時間露光を得意とし、特にモノクロームでは幻想的な世界を展開・評価を得ている」とのこと。

作品”Runway, Study 2”は鳥人間コンテストの飛び立ち台?の写真で、彦根市でたまたま見かけて撮った(本人談)んだそう。



モノクロは見てて落ち着くから心に良い。(上の写真はカラーだが、同じ写真の白黒が2Fで展示されてた)



東山から三条まで歩く。


土曜だったにも関わらず、三条からダブルデッカーの1階席窓側を確保できるほど空いてた。

ドトールのコーヒーをテイクオフアウトで!


足元レベルから見上げる駅名看板は新鮮だった。


淀駅通過

枚方市駅
と、写真はここまで。

家近辺(天王寺―淀屋橋間)で新たな視点を見つけるまでは、写真はないだろう。
いつになるやら…。




それでは、また。