2015年12月19日

129回目写真投稿(郷さくら美術館他)

I have an Idea


京都と京都の合間に東の京都に行ってきたお話し。


もったいないと言われたけど、金曜の夕方に東京に飛んで、一泊して翌日の深夜に帰ってくるという超強行東京一泊二日の旅に行ってた。いったいいつになったらゆっくり2泊3日の東京旅行に行くんだ、というツッコミはなしの方向で。


何のために一泊したんだろうとは思うけど、日帰りよりかはゆとりがあって、まだマシかと思う。個人的にはそう思ってる。異論は認める。



昼の遅い時間の伊丹空港なんて初めてじゃなかろうか

羽田に着いたその足で銀座1丁目のポーラミュージアムアネックスへ
この日の晩御飯はウェンディーズをテイクアウトで。
珍しく銭湯に行かなかった。(翌日の晩に行くけどねー)




早いものでさっそく翌朝。

21_21デザインサイト
建築家 フランク・ゲーリー展
I Have An Idea


笑顔が素敵なフランク・ゲーリー氏

ル・ルボ脳研究所
ラスベガス



エイト・スプルース・ストリート
ニューヨーク




流れで徒歩圏内のギャラリー・間へ。

この日が初日だった「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」展。

海外のメディアだったんかな、聞きなれない言語を話す取材班が居てはった。



これを熱心に取材してた
「地球のためにできること ヴォ・チョン・ギア(ベトナム、ホーチミンシティ)」
詳細はこちら: Bamboo Forest



千ヶ滝の別荘(計画案)
日本、長野(2007)
デザイン屋台
チャトポン・チュエンルディーモル(タイ、バンコク)



パレット・ファニチャーマーケット(リサーチ)
タイ、バンコク、クロントゥー(2012-15)
(MF難しい…)
  
Architect Location





さてこの後、明治神宮前経由で北参道まで行ったのは、GAギャラリーに寄るためですだ。

「妹島和世/西沢立衛 模型展」「フランク・O・ゲーリー×二川幸夫 写真展」

21_21でやってたI Have An Idea展のレシートを見せたら割引されるっていうんでやってきた。
館内は厳格に撮影禁止なのであまり面白みはないが、展示してるものは楽しいので良い。


来た道を引き返して、北参道から渋谷経由JR大崎へ。
原美術館に行くんだなぁ。
地理的最寄り駅なのは京急の北品川だと思うが、大崎・品川駅から歩く時間より北品川まで行く時間のほうが長いと思われるので羽田方面から来るのでない限りは大崎・品川駅で下車したほうがよさそう。その羽田方面から来るにしても北品川は普通しか止まらないから乗り換えとかの手間を考えると品川まで出て歩いたほうが早いかも。知らんけど。



静かな都会

北品川5丁目の猫

そこにある、時間
ドイツ銀行コレクションの現代写真

@原美術館

予想通りといいますか、写真展なだけあって館内撮影禁止だった。
前回の展示は撮影可能だったなぁそういえば。


アンドレアス・グルスキーとか、佐藤時啓とか聞き覚えのある名前を見つけては内心嬉しかったり。
気に入った作品はマルティン・リープシャーの「サントリーホール、東京」。
シュールなんだなぁ、舞台も客席も同一人物が構成してるのは。一枚一枚その場所でポーズをとって撮影したものをデジタル加工してるという背景を知ると尚更面白い。





さて、再び来た道を戻って渋谷へ。
イートインでタコ・ベルですよ!ランチタイムじゃなかったせいか割と空いてた。非常に助かる。

腹を満たしたら、渋谷から中目黒へ。

多分目黒川
次なる目的地は郷さくら美術館。

至極当然のように館内写真撮影禁止なので写真はない。
脳裏に焼き付けてきたから大丈夫だ、問題ない。




澁澤卿の「色葉静影」には一目惚れをした。舞台は滋賀の百済寺だそうだ。いっぺん行ってみたい気がする。




帰りの便は21時か、まだまだ時間ある。

ギロッポンに戻ってきた。

東京ミッドタウンアワード2015。
ことはね translation-wing
「通訳できます」を表現する羽根で、身に纏うおもてなし。
だそうだ。発想は素敵だし、おしゃれ。フィンランド語が右下にあるのも好感度アップの要因かな。



東京にも無人の場所と時間があるんだなぁ

近所の本屋さん?でちょっとした展示があるというのが事前に仕入れた情報に紛れていたので、のぞいてみることにする。

植田正治展 Illusion The Return 幻影再来
@Books And Modern
ほんと、ちょっとした展示だった。幻影なのもよく分かった。(多分分かってない)



再び東京ミッドタウンに戻って、「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH つながるデザイン」のいろいろを見て回って空港に向かおうと思う。

六本木の空


長時間露光でハザードを点滅させてるタクシーを撮影
面白い


『つみきのひろば』



「マツダデザイン展示」もやってた。

CX-3かっこよい
ロードスターも置いてあったけど、人気ですな。



WISE・WISE tools
UMEBOSI 江戸切子ペアガラス
うさぎ/さくらんぼ
伝統的な”花切子”で描いたモチーフに、新たな技術”漆硝子”で赤いマルを鮮やかに絵付けした現代の江戸切子。
伝統工芸を未来へつなげます。
だとさ。お値段は絵柄ほど可愛くなかった。



ここからもう空港に向かえばいい時間かと思いきや、まだまだ早すぎたから銭湯に行ってリフレッシュしてから帰ることにした。
ということで表参道の清水湯へ。


いよいよいい時間になったから空港へ向かう。
空港に到着して、お土産にシナボンを買おうとしたら、閉店時間を15分過ぎてて買えなかった。銭湯に入ってなかったら…と後悔してもすでに時遅し。御門屋の揚げまんじゅうを買って帰るとしよう。

晩御飯はどこぞのカフェでカツカレー。
遅い時間にもかかわらず何気に人が多いのは気になったが、機内に入って席に着けば大阪まで1時間。




「お飲み物、何にしますか?」
「ホットコーヒーお願いします。」




それでは、また。

2015年12月14日

128回目写真投稿(ニュイ・ブランシュに係る展示他)

表題の通り、ニュイ・ブランシュに係る展示を見るためにニュイ・ブランシュのわずか9日後に再び京都の地へ


大阪から京都までの道のりは省くが、阪急の四条烏丸で下車した、このことからおおよその経路は察しがつくと思う(天王寺→梅田→阪急梅田→四条烏丸、的な、っていうか結局省いてないし)



京都伝統工芸館まで歩く

やってるのは
「PARIS BOULLE / KYOTO TASK
SYMPHONY
第4回 京都伝統工芸大学校・エコールブール国立工芸学校 合同作品展」だ


会場について早々はおしゃべりなおばさん3人組が「作品にはお手を触れないでください」って張り紙してるのに、作品を手に持ってあれやこれや評論会を開いていたが、割とすぐサーって帰って行ったから静かに鑑賞できたのは良かった
触れんなって書いてあったのに触ってたのは良くなかったと思うが…まぁ見落としたんだろう


こういう空間が大好きだ

こういう空間が大好k(ry)

Ceramic Cases for Small Articles, "Komame"

Indigo / 藍

こういう空間がd(ry)

THEME NEO-ORENTALISME
LE PARFUM
BIJOU-PARFUM
BIJOU-SOUVENIR
///2015///
Claire BUSSON
Ateler de Bijouterie Joailerie
(フランス語が堪能でないので、どれが作品名でどれが作者名なのか区別がつきません…)


THEM NEO-ORIENTALISME
RE-NAISSANCES
///2015///
Floriane CLEMENT
Ateler de Bijouterie Joailerie
(フランス語が堪能でないので、どれが作品名でどれが作者名なn(ry)


興味深いことに1階でこんなものが…
KASD
SKETCH AND DRAWING 2015
-フィンランドの建築家アルヴァ・アアルトの住宅作品-
おーフィンランド!こんなところでお目にかかれるとは嬉しい

家が作品になるなんて…
こういう空k(ry)

で、京都町ぶらに出かける

京都工芸繊維大学 d-lab annex
だそうだ
町家を改装したのか改築したのかリノベーションしたのか、詳しいことは分からないが
というか、知ろうとしなかった僕の悪い癖がここで発動してしまって
でもまぁ普通の長屋だった


やってたのは「フランソワ・アザンブール展」で、ヴィラ九条山に招聘中のアーティスト、って書いてあった
氏は環境&インテリアデザイナーらしく、新しい木工表現の探求を目的として滞在してるらしかった
ググれば出てくるか…





ちょっと作品名が分からないんだが、照明好きのボクとしましては真ん中のがタイプです
現場からは以上です





二条城前駅から三条京阪まで地下鉄移動して、次なる目的地スフェラ・ビルディングのスフェラ・エキシビションへ

フランス人デザイナー、ピエール・シャルパン氏の日本初個展「Atmosfera」を見に来た

Kamo-River, 2012

こういうk(ry)

ギャラリー巡りは楽しい
撮影可なら尚良





さて、再び三条まで戻って蹴上まで地下鉄に乗って行く

バスもあるらしいが(曜日限定、1時間に数本)、歩けなくもない距離だからこのまま歩く


この坂を上り切ったら将軍塚だ





と自分に言い聞かせて山道を登ること40分

ついに到着した将軍塚青龍殿は…





はい、受付時間を15分すぎてて入れませんでしたー

16時30分までだったのを17時30までと見間違えたのが、最大かつ唯一の原因だった




結構ショックだった

(17時30分までの受付なら18時まで滞在できて夕日をガラスの茶室と絡めて撮れるな!とか思って内心ウキウキしてたから尚更だった)




傷心を癒すために横の東山山頂公園で落ちゆく夕日を眺める


雄大な景色はどこで見ても雄大だな

…当たり前か




と、ここで山科に在住の某友人(友人の友人は友人という発想から)と偶々山頂でお会いしたので、お言葉に甘えてこの後行こうと思ってた場所へ車で連れてってもらったうえに夕飯までご馳走になってしまった


遠い昔に訪れた、嵐電嵐山駅のキモノフォレストである



なんか、ポール増えてね?思ってたより明るいんですけど



と、いう感じで、生八つ橋をお土産に買って、夕飯も一緒に食べて、別れましたとさ
ラーメン美味しかった






この時点ではまさかひと月に3回も京都を訪れることになるとは思いもしていなかった、といえば嘘になるが、2週間と5日後に再び京都の地に降り立っていた


今回惜しくも受付時間が過ぎてて、見逃した「ガラスの茶室」を見るためだ(グヌヌ…)





それでは、また

2015年12月10日

127回目写真投稿(ニュイ・ブランシュKYOTO2015)

京都アートデー第二弾

誘われるがままに夜の京都へ

ニュイ・ブランシュKYOTO2015(いつの話や…って10月3日か)
行ってからだいぶ日が経ってしまってるのはスルーの方向で…



迫り来る阪急電車

烏丸で下車、歩いて京都芸術センターに行ってパラレルワールドと山水を見るも至極当然のように撮影不可だったので写真はない

因みにパラレルワールドの舞台は新橋だった


歩いて開会式?の会場、京都マンガミュージアムへ

門川大作氏(京都市長)と、アンスティチュ・フランセ氏(フランス大使館文化参事官、日本代表)
ツーショット!
厳密にはスリーショット!(左端の方は何方か存じ上げませんが)

"Language, texture & movement"(一部)

以下プロジェクションマッピングの新作上映
フランスより: Mathematic & UFO label
日本より高木正勝、江村耕市、アイヴァン・リー、phenographics(敬称略)



どれが誰の何の作品だったか思い出せないのはきっと歳のせいなので、これもスルーの方向で…



でもカッコいいのは間違いないです


好き。Like it!

マンガミュージアムをあとにして、夜の京都街ぶらに出かける
目指すは同時代ギャラリー

やなぎのばんば、どおり、すとりーと

「同時代ギャラリー」の部分にピントを合わせるのに苦労したけど、MFで一発解消
モーメントの稜線
ギャラリーの展示内容もさることながら、中の空間に興味がある人なんですよろしくどうぞ


斜め向かいのPARCはインテリア関係のものでして
大好きな間接照明@PARC



多分照明は正義



夜の京都街ぶらは初めてだったような気がするのでとても新鮮だった
(東京夜の街ぶらはしたことあるけど家の近くでってなると意外と無いんだなぁ)



夜でも京都は人が多いです





…なお9日後に再訪する模様







それでは、また

2015年12月1日

126回目写真投稿(中秋の名月ら辺)

お月さん

中秋の名月とか、直後のスーパームーンとか

2…ヶ月くらい前か…(ギクッ)


某小学校のダクトと一緒に




なるほど分からないが車内からサイドミラーに写る月


流石に車内から三脚とか使わずに撮るとただの月になってしまうな

満月をバックに飛行機が前を通過する写真とか撮ってみたいものです




月だけ?とか言われないために、ではないけどラストは中之島に居った(幸せの?)黄色いラバーダッキー



かわいいです



それでは、また