2013年4月24日

50回目写真投稿(本町、難波)

記念すべき50回目の記事は、なんてことない至って普通の、地元を

久しぶりに地元近辺のあべの~やや遠めの本町・難波あたり



何気にこのショット気に入ってます


本町ガーデンシティを下から

御堂筋線本町駅7号出口

基本的に人は写さない主義です





これまで何回もなんばパークスとか訪れてるけど、写真とかあんまり撮ったことなかったんですよね

 こうやって見るとなんばパークスって素晴らしいですね、建築的に(ド素人ですけど)


そして適当にシャッター切った割にはなんか地下鉄の車両かっこよくないですか。



それでは、またー

2013年4月8日

49回目写真投稿(ギャリエ・ヤマシタ)

こないだの土曜日に京都の「ギャリエヤマシタ」でやってたとある人の写真展を見に行ってきたので、その時の写真を張り付けていきます!因みにギャラリー内写真撮影OKできちんと許可も得ました。

しかし天気悪かったですな。

そのとある人物とは…ジョアンナ・レマンスカ(Joanna Lemanska)氏。パリを活動拠点とする写真家。

写真展自体4月7日で終わってしまったのが残念。2-7日って短くないですか。
まぁ行けたからよかったんですけど。楽しかったですし。久しぶりに英語も話せたし(ちょっとだけ)。

さて久しぶりに京阪特急に乗って、三条へ。京阪はよろしいですな、特急なのに特急料金が不要で。お昼ご飯はギャラリーの近くのファーストキッチンで。人生2回目でしたけど普通においしかった。

京阪電鉄三条駅7号出口


しつこいようですけど、天気がほんとに悪かったんですね、土砂降りとまではいかないですけど、風も強くて横殴りの雨と言いますかなんと言いますか。
駅出た瞬間にズボンが水玉模様っぽく濡れました。(そんなきれいな模様には見えなかった)

 三条名店街はアーケードっぽくなってて、というかアーケードで屋根があって楽でしたねー雨の日のアーケード歩行は。
ギャリエヤマシタの外観はこんなんでした。
 ギャリエヤマシタ1号館2F
展示会自体の名前が「写真と扇子の二人展」っていうのを、帰り際に知りました。上の看板を撮ったのはギャラリーに入る前だったんですがねえ…。どこの何を見てたのやら。

扇子は講殿友宏(Tomohiro Kohdono)氏によるものでした。英語も話されて(オクラホマ?竜巻の多いところの大学に行ってたとか)ジョアンナ氏との会話で通訳もしてくれました。(小生英語が堪能でないもので助かりました)
そういえば…扇子のまともな写真を撮っていない…。

中はこんな風で、落ち着いて鑑賞できました。
ガラスに映る自分と、ジョアンナ氏の写真たち



軽くしか映ってないですけど、左のほうに扇子たちが
 さらにジョアンナ氏の写真たちを詳しく…ないですけど(何枚か一まとめにして撮っちゃったもんですから)





シメントリー、リフレクション、タイミング、どれをとっても素晴らしい写真でした。結構真剣に見習いたいと思ってたりもします。

良い時間をありがとうございました!楽しかったです。
ツーショット(ブログに顔を出すのは2回目、当然ですが左が私です)撮影者:講殿友宏氏
Thank you! And nice meeting you! Maybe sometime, somewhere hope to see you again!

という感じで、ギャリエヤマシタとジョアンナ氏と講殿氏に別れを告げて、三条駅へ。
桜が風で舞ってました。
写真では全然舞ってませんけど

雨の日の写真撮影って何気に難しいんですよね、傘も持ってるし、カメラは濡れるし、風とか吹いてたらもう最悪じゃないですか、なんて日に行ったんでしょう(笑)

そういえば今年は桜の時期にあまり外出してないから(バッチリのタイミングで風邪を引きました)桜の写真があまりないなー。京都の桜を大切にしよう、そうしよう。


それでは、また!

2013年3月20日

48回目写真投稿(芦原温泉)

どうも

こないだ(と言っても1か月以上前)芦原温泉に行った時の写真
久しぶりに電車で旅行(日帰り)した気がする
免許取ってからは長いことレンタカーで出かけてたもんですからねー

大阪という都会にあって遠方の地名を見ると旅に出るという高揚感が味わえますね

真ん中の8:12発サンダーバード5号に乗りました




道中突然の雪景色 ポンボケしてますけど「南今庄」駅



来ました!芦原温泉

お昼は豪華なカニのフルコース
日帰りなのでここからもう帰り道です

早くも帰りの電車
落ち着いた雰囲気の車内

地元に帰ってきました
月とあべのハルカス

カニ美味しかったです 特に天ぷらが美味しかった…

たまには電車で旅行も悪くないですね ビール飲めるし
日帰りも悪くないな



それでは、また

2013年3月1日

47回目写真投稿(フィンランドのくらしとデザイン)

どうも。最近パソコンで数字を入力して変換しても全角から半角になかなか変換されない初心者的写真家です。

いよいよ3月に入ってしまいましたね。時間がたつのは早いものです。で…。

 先日、美術館のチケットに当選しちゃったので行ってきました。まさか当たるとは思ってませんでしたがね。「兵庫県立美術館」でやってる(2013年2月13日現在)「フィンランドのくらしとデザイン―ムーミンが住む森の生活」を鑑賞してきました。ちょうどその日、まぁ2月11日建国記念の日に行ったんですけど、は安藤忠雄さんが講演しにくるという日もあって狙って行きましたけど、10時から整理券配布は早かったです。眠たくてしょうがなかったです。どうしょうもなく絶望的なまでに朝が弱いもんですから、起きるだけで体力消耗しました。

 「兵庫県立美術館」って最寄駅が岩屋駅なんですね、初めて知りました。9時半ごろに降り立って、列に並んで手に入れた整理券の番号は146でした。まぁ、早起きできなかった割には良い番号じゃないですか。


なんと美しい階段なんでしょう。ところでこの「兵庫県立美術館」、安藤忠雄さんの設計なんですね。ちょうど自分が日本に帰ってきた年に建ったとか(2001)。コンクリとガラスと階段と、大好きな要素が満載で、幸せでしたね。
 近いうちには同じ安藤忠雄さんが手がけた「京都府立陶版名画の庭」も行ってみたいと思います。










 もう建物が美しすぎて、撮りすぎ何て事はないですが、たくさん写真撮ってしまいました。そろそろアップロード容量の上限に達してもおかしくないです。いや、それは言い過ぎですか。

 ところで安藤忠雄さんの講演会、午後4時半からだったので(整理券もらって展覧会見て回り終えた時点でお昼過ぎ)時間的余裕があるということで「横尾忠則現代美術館」にも足を運びました。やってた展示会は開館記念で「反反復復反復」でした。

写真OKってあったから載せても良いよね?営利目的じゃないし…。
これも…。
強力なストロークで目に訴えてくる色彩、インパクトの大きい絵画、躍動的な内容、どれをとっても素晴らしいものでしたけどね、落ち着いた雰囲気を好む私としましては(完全に個人の意見ですけど)ちょっと後ずさりしてしまう感じでしたね。



なんか今回写真多いですねぇ…。さっきは言い過ぎたかも知れませんが、真剣にアップロード容量を気にした方が良いかなぁ。

 というわけで再度「兵庫県立美術館」に戻ってですね、安藤忠雄さんの講演を聴いて、帰りましたとさ。安藤さんの話の進め方とか内容とか言葉遣いが面白くてですね、終始笑ってましたけど内容は結構正論で、ずばずば思ったことを言える人っていいなぁなんてぼんやり考えておりました。メモった発言とか少しだけ。

 「心の中の風景の原点を作る」
 「建物建てて終わりではない」

 「今の若者は絶望的」(←完全に私のことですありがとうございました)

まぁそんな感じで講演会も終わって、帰途についたとです。


ちょっとだけ他の人の格言的なものでも書くとしますか。

1947年、アルヴァ・アアルト「もし芸術がなければ生命は機械となり死んでしまうだろう」
20年目のピカソ、横尾忠則「Only in desperation is true art achieved」
ベネッセホールディングス取締役会長、福武總一郎「有るものを活かしてない物を作る」




それでは、また!