2020年3月11日

316回目写真投稿(高知2)

なんで8時からレンタカー借りたんやって自分を恨みつつ眠い目をこすりながらホテルから某日産レンタカーまで歩く

白いマーチを貸し出してくれた

その足でスタバで朝ごはん

シャレオツなんじゃ

なおそのスタバの斜め向かいにかの有名な沢田マンションがある
近くの外せない予定に顔を出してから、車を延々走らせ北川村へ

多分高知南国道路

終点は突然に

龍河洞1.1㌔?近いやんけ!と思ったら11㌔の間違いでした

球場前駅を出発するごめん・なはり線の車両
なおシャッター切ったタイミングがまずい

高知県警!

津波避難タワーらしい
太平洋沿岸らしさを醸し出している

アンドレアス・グルスキー的な

道路はいつしか山がちになり

北川村温泉ゆずの宿到着!
最高の立地っすな
ちょうど冬至の日に行ったから柚子がお湯に浮かんでいた
ややとろみのあるお湯、至福のひと時



なおこの辺は魚梁瀬森林鉄道が走ってたらしく、その遺構とかが残っている

帰りの飛行機もあるから空港に向かう

ちょっとどこか分かんないです

同上
焦りすぎてめっちゃ早く到着しそうだったから空港周辺の掩体群を見て回る

5号掩体
掩体っつーのは…

「旧高地海軍航空隊所属の飛行機を攻撃から守るための格納庫である。昭和16年から20年の終戦直前まで飛行場からの誘導線に沿って、鉄筋コンクリートのものが9基、木や竹、土のものがいくつか作られた。現在、鉄筋コンクリートのものが7基残っている。…高知海軍航空隊(現高知空港の前身)は、旧三島村の大部分を占有して1943年(昭和18年)に造成された。…掩体のある光景は、歴史的事実を今に伝える一つの記念碑としてどっしりと構え、周囲の風景と奇妙なコントラストをみせ、平和の意味をしっかりと教えている。」

…だそうだ

展望ポケットパークからの景色

同上

ぼちぼち返却して空港行くか

晩御飯は土佐三昧セット(笑)ここに来てやっと土佐らしいもの食った(笑)美味かった


さて今回の走行距離は136㌔、給油量は7.52㍑で算出される平均燃費は18㌔/㍑となる
まぁまぁ市街地渋滞してたし、北川村らへんは山道を攻めたりしたけど、家のマーチより燃費は5㌔くらい伸びてた
車両自体の総走行距離8万㌔超えだったけど整備が行き届いてるのか素晴らしい走りだった(左ワイパーが水切れてなかったのと、ハンドルをセンターにするとやや右に寄っていく習性を除けば、だが)


人生初のFDAに乗るぞ~!


快適…お茶美味しい…速い…


神戸空港から乗り継いで帰宅
遠いわ






それでは、また

2020年3月4日

315回目写真投稿(高知1)

チームラボが高知城をライトアップさせるイベントが開催されているというので弾丸ボッチ高知旅行を敢行してきた

朝はゆっくりして午後イチのフライトで伊丹から高知に飛ぶ

記念すべき初高知空港


夜まで暇なのでカーシェアして高知県立牧野植物園に行ったりなんかしてみる



ゴープロを車外に設置、通常録画+インターバル撮影



的な感じで植物園に到着


JAFの会員だったら多少安くなるって言うんで、スマホアプリを提示しようとしたら何故かログアウトされててログインできなくて泣く泣く通常料金を払った
アプリひどい…(翌日試したら普通にログインできたから尚更ひどい)


人少なくて最高…


建物がね、なんか有名なんですって


内藤廣氏による設計


「東西アスファルト事業協同」さんの「私の建築手法」というページの「2000年」、「内藤 廣 - 「牧野富太郎記念館」をめぐって」に詳細が書いてる


そのページに何故か仕事中にたどり着いてしまったから行くことにしたんやな


気持ちよかった





下山して車返して夜の高知城に繰り出すで!



「チームラボ 高知城 光の祭」


「自立しつつも呼応する生命の森」
空間は、光のovoidによって埋め尽くされている。人々は光のovoidをかき分け、空間に入っていく。
光のovoidは、人々がかき分けたり、叩いたりして衝撃を受けると、色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そのまわりのovoidは、近くのovoidから連続的に呼応し同じ色になり同じ音色を響かせていく。
向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識する。

だそうだ
全く意識していなかった、ごめん

「呼応する木々と自立しつつも呼応する生命」
城跡に置かれた立ち続ける光のovoidと、城跡の木々が光り輝く。光のovoidと木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしている。
光のovoidは人に押され倒れかけると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の光のovoidと木々に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、光のovoidと木々に連続して広がっていく。そして周りの「呼吸し呼応する石垣」にも呼応していく。
向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識する。

だそうだ
全く意識していなかった、ごめん



天守閣にも登ってみた(別料金)


Waves of Light of Kochi Castle
…波はコンピュータ上の空間で、三次元上の水の動きをシミュレーションし構築している。水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。そして、水の粒子の挙動で線を描き、三次元上の波の表層に線を描いている。そして、立体的に描かれた線の集合を、チームラボが考える「超主観空間」によって平面化し映像作品にしている。…
だそうだ
なるほど分からん

「浮遊する、呼応する球体」
浮遊する光の球体は、自律し、強く輝いたり消えたりし、まるでゆっくりと呼吸しているかのようにふるまう。光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その近隣の球体にも呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせる。そして次々にそのまわりの球体も連続的に呼応していく。

だそうだ
これは確かにそうだった


「世界はこんなにもやさしく、うつくしい-高知城の石垣」
史跡である、自然石をほとんど加工せずに積み上げた高知城の石垣を使ったインスタレーション作品。光で描かれる書の黒は、光がないことを意味し、自然石の積み上げによる、そして数百年長い時間による風化が生んだ石垣がつくる影と区別がつかない。書は、石垣の影と一体化しながら、降り注ぐ…。

だそうだ
これは確かにそうだった


呑んでホテル帰ろう



「アリサワ酒造」の「文佳人」が飲めると読んでやってきた小料理屋「ぼくさん」






いつかは佐賀にも行ってみたいなぁ


それでは、また

2020年2月26日

314回目写真投稿(日帰り名古屋)

長竜航空が中部に就航したというのと、見たい展示会の会期がちょうど重なったと言うので、日帰りで名古屋って来た
大阪上本町から

思えば名古屋というか愛知は日帰りでしか行ったことがない

近鉄名古屋まで

名鉄名古屋から
久方ぶりのセントレア





目当ての長竜航空
なお関空にも就航してる模様




家族か友人でも乗ってたのか、離陸するルフトハンザドイツ航空A340に手を振るお方






フィンエアー!

なんか建物中にB787の初号機を展示してるらしいので見に行ってみる

FLIGHT OF DREAMSとかいう複合商業施設

昼飯はここ、THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BARで

これか…

エンジンでかい
なお別料金払えば展示エリア内に入ってもっとまじまじと機体を見れたらしい
思えば入ればよかったなぁ(後から後悔するタイプ)


いつかマンチェスターシティラッピング見たいなー


最初の飛行機の写真と同じレジ番
あれが離陸してまた帰ってきた(笑)




さて空港からは撤収
事前に仕入れていたバナナジュースが飲めるとかいうお店に行ってみる

セントレア→名鉄金山

この地下1階らしい
まぁ売り切れてて飲めんかったんですがね
ちょっと残念

ないものは仕方ないから金山から

中央西線に乗って一駅、鶴舞まで



TODAY'S GALLERY STUDIO名古屋
『工場夜景の合同写真展「行ける工場夜景展2019in名古屋」』







工場夜景最高

どっか行ってみたいレベル


帰る方向性ではなしを調整する

新栄町→地下鉄名古屋→近鉄名古屋→近鉄難波→地下鉄なんば→地下鉄梅田
とかいう大移動

「田中亜土夢 水墨画展〜白と黒の世界〜、写真展〜barkと見たフィンランド〜」
を見に来た

フィンランド行きてぇ


#田中亜土夢


帰宅は中津から
なんやえらい中津駅きれいになっとったわ




それでは、また