2017年4月5日

175回目写真投稿(西宮→尼崎)

久しぶりに全力で阪神電車に乗った半日。

脳をフル回転させて京都も一気に行ってしまおうと思ったら当日は休館だったから諦めざるを得なかった半日。

おかげで阪神電車を満喫することができた半日。



とりあえず天王寺から梅田の方まで行く。

新しい阪堺電車の天王寺駅前駅
結局2面1線なのかよ
途中大国町で乗り換えて四つ橋線の西梅田。
このほうが阪神電車梅田駅が近い。

東須磨行き特急
阪神8000系
途中西宮で普通に乗り換えて香櫨園。

HANSHIN KOROEN STA.
前売り券を買った、マリメッコ展。

於 西宮市大谷記念美術館

マリメッコ展
まぁなんだ、休日だったせいかアベックとファミリーでごった返して落ち着いて鑑賞というレベルではなかった。
みんな律儀すぎ。列に並んで、前が進んだらちょっと前進してって、邪魔以外何者でもない。そして周りを全く見ていない。節穴か?そんなんで作品見えてるんか?

と、鑑賞者を敵に回すような発言をしたが、もちろん本心だ。敵に回したって構わない。もっとこう、フリーダムに見て回ろうぜ!順路はあるっちゃあるけど、”だいたい”でええやんか!


トートバッグ欲しかった…。

建物外周の庭を回って美術館を後にする。

小さい秋を見つけた

灯籠(???)

日本庭園だ~
香櫨園駅に戻ってきた。普通と特急を乗り継いで尼崎へ。

香櫨園駅構内

香櫨園駅に進入する大阪梅田行普通
阪神5500系

山陽電車5000系@西宮駅
そして尼崎到着。楽しい!

阪神1000系
学生時代鉄道ジャーナルに載ってた写真で模写した遠い記憶が

左から
阪神1000系、近鉄5820系、阪神8000系
阪神電車って面白い。山陽電車も近鉄も走ってる。東京の地下鉄みたいや。

駅の改札出たすぐにあるパン屋さんでピロシキを買った。

庄下川にかかるパイプに佇む…カモメ?
歩きながらピロシキを食べて、あまらぶアートラボ「A-Lab」に到着だ。
ピロシキ美味しかった。


あまらぶアートラボA-Lab
公民館的なやつを改築的なことをしたのかな

ろけーしょん・はんてぃんぐ やまがみゆきひろてん

location-hunting(2016)
インスタレーション(キャンバス・プロジェクション)

location-hunting(2016)
インスタレーション(キャンバス・プロジェクション)

color palette(grid)(2016)
ラムダプリント
松風(2016)
キャンバスプロジェクション(紙に鉛筆、HDビデオ)


入ってから帰るまで、終始1人ぼつちだった。こういう方が、とても助かる。

往路と全く同じ復路を辿って、帰宅だ。

2号線




それでは、また。

2017年3月29日

174回目写真投稿(東京→名古屋2)

前夜、カプセルホテルに泊まることに続き、クラスJに空席があったからアップグレードして座るという人生初の出来事を2日連続で経験できた、貴重な1泊2日の旅行の2日目である。


A330のチャイナ・エアライン

早くチェックアウトしたおかげで、クラスJに空席がまだあるのを見つけれたし、ナイスタイミングだった。差額の1000円を払って、念願のクラスJ席に座る…!



TDR

画面の下の方真ん中左寄りの薄緑色の長方形の建物が東京国立近代美術館
昨日行ったばっかりだ

先程離陸した羽田空港

足元めっちゃ広いクラスJ
前の座席下に荷物を置いてもそこまで足が届かない
短足なだけか…

調布飛行場


富士山を左手に眺めながら、長野県の上空を通って、中部国際空港(セントレア)に着陸。




空港と、美術館の二箇所だけに絞ってたから、飛行機の撮影のためにたっぷりと時間を使った。


フィンエアー

タイガーエア

飛行機の種別ごとの停止線

シンガポール航空



 端っこの方に佇んでた上の機体(角度が違うだけで同一機体)は、B787の初号機ZA001で、レジはN787BAだそうだ。なんで端っこの方に佇んでたのか帰宅後に調べてみたら、「ボーイング787初号機を中心とした複合商業施設」が18年夏にオープンするみたいだ!なお設計と施工は某竹中工務店が担当する模様。完成したら是非とも訪れたい。


最終的にはカメラのバッテリーがなくなってきたので残念ながら昼前に撤収。それでも3時間くらいは滞在できて満足だ。やはり充電器を持参して就寝中にホテルで充電できるようにしておけばよかったか。今度からそうする。




名鉄で名古屋へ。

快適さを360円で買う

確実に座る

伏見から歩いて、白川公園へ。





マヌエル・アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時@名古屋市美術館





「私にとって写真とは、見る技法です。ほぼそれに尽きると思います。見えるものを撮り、絵画と違ってほとんど改変もしない。こうした姿勢でいると、写真家は予期せぬものを、実に上手に活かせるのです。」-1970、アルバレス・ブラボ

「民衆の芸術と呼ばれるものは、かなりはかなく、繊細で個人的な性質をもっています。
それは個人の経験と、共同体の経験とによってはぐくまれた才能が生み出すのです。」
-1966、アルバレス・ブラボ




「どの芸術にも共通する詩情は、シンプルな手だてをとおして得られる、複雑な現象の表現です。そうして手立ては自らに正直で、おのれの限界にも忠実です。しかしひとたび情熱が注がれ、静けさのなかで口を開くと、雄弁になるのです。」-1945、アルバレス・ブラボ




「ストライキ中の労働者、殺される」と「民衆の渇き」を並列で展示するのにも意味があるとか何とか。


気がついたら「夢想」の絵葉書を買ってた。

いい加減マスキングテープを買わないとなぁ、絵葉書をクローゼットの扉に貼ってるんだけど、マスキングテープ切れのお陰で貼れてないやつが何枚か…。



まだお昼すぎなので、昼ご飯を食べたところ(某大戸屋)でちゃっかり貰ったカラオケ1時間無料券を活用するために某シダックスへ。
2時間、ヒトカラ。(別に恥ずかしいとか思ってないからね!)



見事に声が嗄れて、帰阪する決意を抱く。





単純な帰り方だと面白くないから、栄から乗った地下鉄で、八田まで行く。


八田からは普通しか乗れないからとりあえず普通に乗る。
八田駅を通過する準急
蟹江かどこかで準急に乗り換えて近鉄弥富へ。

もはや何に乗ったかさえ覚えてない。

けど再び何処かで普通に乗り換えたんだろうな、豊津上野で2本の優等列車をやり過ごしたのだから。

迫りくる急行@豊津上野

「いい写真機ですね、よく撮りに来るんですか?」と突然背後から声をかけられた。
乗ってた普通の運転手だった。曰く先日も京都の方からローカル線を取りに来た人がいたそうだ。その人の行動力には脱帽する。
「半年に1回位ですかねー普段は特急にしか乗らないんで」と返した気がする。名阪特急という名称がすぐに浮かばんかったんや…。

たぶん、初めて電車の運転手と世間話的な会話をした。


そしてたぶんその運転手は次か次の次の駅で交代したっぽい。



そこからさらに7駅、終点伊勢中川である。



乗り継ぎ時間31分を目一杯使って、トイレと晩ご飯を済ました。おみやげもここ(某ファミマ)で買った。名古屋に行ったのに、三重県津市のお土産だった。美味しかった。



始発は五十鈴川の急行大阪上本町行きに乗車。



2時間後、鶴橋着。

環状線201系


天王寺経由で、自宅に戻る。




なんていうか、名古屋から大阪って遠いんだな。できれば(名阪)特急を使いたい。




それでは、また。

2017年3月15日

173回目写真投稿(東京→名古屋1)

「東京に行くついでに隣県を訪れる」的旅行の範疇を超えて、帰りに名古屋に寄りました的旅行。


いつもの日本航空220便に乗って羽田へ。
山手線で日暮里へ。


おしゃれカヘェに併設されてるおしゃれスペースはHAGISO。
やってたのは”inner landscapes, turku”。


何しろおしゃれカヘェに併設されてるもんだから長居がしづらくて…撤収。

何度か乗り換えて竹橋へ。


チケットが当選した、トーマス・ルフ展@東京国立近代美術館

Interieurs

jpeg

zycles / 3D ma.r.s.
以下常設展




九段下から一気に池尻大橋に行く。



TAKESHI HANZAWA@104ギャラリー



アミタマリ「DEAR」@104ガレージ(?)



空も海も広大である。


かの有名な大橋ジャンクションの大橋換気所の上…にある目黒天空庭園に寄ってみた。

でかすぎて全景入らず…

表参道まで戻る。


ピエール・ユイグ@エスパスルイヴィトン


シュールすぎるペンギンと映像作品。


乃木坂へ。


トラフ展 インサイドアウト@ギャラリー・間

金網の構造
Aesop 店舗の素材サンプル


「港北の住宅」1/30模型

「BIG WEST HOUSE」1/50模型

新橋まで行くが、その前に六本木のフジフィルムスクエアに寄って牛腸茂雄氏の写真展も見てきた。


さて場所は新橋。


UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO@クリエイションギャラリーG8



紙のペラペラ感をワイヤーで表現。見えない紙があるみたいだった。




そしてこの日は銀座線の大規模線路切り替え工事の日だったらしく、銀座―表参道と青山一丁目―溜池山王の間が終日運休だった。
滅多にお目にかかれない(?)溜池山王行きの銀座線電車を見た。

半蔵門線の車内から


夕方の外せない予定から、熱烈中華食堂日高屋経由で、予約してた羽田空港内のカプセルホテルへ。今宵の宿は某ファーストキャビンだ。


時間に余裕のある夜の羽田空港は初めてだから苦手とする夜間の航空機撮影の流し撮りを敢行。予想通りというか、案の定と言うか、ピントは外しまくりの手ブレしまくりで見るに耐えれないから上の写真1枚だけ載せるにとどめておく。

しかし見事に赤い(オレンジ?)三日月だった


よほどのことがない限り今度から(これまでもそうだったが)普通のビジネスホテルに泊まることを軽く決意した。
翌朝起きてチェックアウトしたらそのまま航空会社のチェックインカウンターに行けるのは大変便利なんだがな、ちょっと窮屈だ。

まぁ寝てしまえばどこも同じか。




翌日は名古屋に行く。




それでは、また。