2015年10月2日

119回目写真投稿(札幌、釧路3)

超がつくほど弾丸な2泊3日北海道旅行もついに最終日を迎えることが出来た。
1週間位滞在するべきだよなぁ、でっかいd(ry)。


レンタカーは前日の昼から今日の11時まで借りてるので、最終日の今日は朝早くにチェックアウトしちゃって、もう一回湿原を見に行くことにした。
日産のノートは快適だわ。



てしかが まで68キロかぁ、読めないよ!


走りやすい道すぎて、あっという間に制限速度を20キロ位超過しちゃうから北海道の道路は危険。
かと言って法定速度で走ってる車なんて皆無だから、前回の通り、+10kmで走行。
それでも煽られるからやっぱり北海道の道路は危険。

半時間くらい走ったのだろうか、JR釧網線の塘路駅にやってきた。


大して早朝でもないのに(8時くらい?)閑散としてる駅で、掃除してる方が一名居てるだけだった。
軽く会釈して、駅を眺めてみる。


ディーゼル機関車だねぇ、DE10形かな?
当方電車にはある程度詳しいものの、気動車系となるとまるっきりダメで、知識の偏りが露呈してしまう…。

そして釧路の朝が寒すぎて腹が冷えて腹痛に見舞われ俺氏無事死亡。


からの復活。上の写真はシラルトロ湖。


湿原のどの辺まで来たのかな。
分からないけど流石に外周を回って駅に戻れるような気が、距離的にしなかったので冷泉橋の手前の駐車スペースで転回して来た道を引き返した。

そして見つけた分かりづらい分岐。


面白そうと思って入った道は道道1060号クチョロ原野塘路線。この先訪れるコッタロ展望台まで砂利道が約7キロ。
ええ、日産のノートで行きましたとも。時速30キロを超えない速度で、往復。



無人すぎて不気味だったけど、手入れはされてるらしく、物理的な恐怖は感じず、快適に展望台まで登ることが出来た。
フッと顔を上げたら熊が佇んでいそうな雰囲気ではあったが…遭遇しなくて本当に良かった。


それにしても見晴らしの良いこと。
朝だし無人だし実に爽快であった。


帰りは同じ道をたっどたので特筆すべきことはなく、というか運転していたので撮影できず、釧路市内へ戻ってきてしまった。


それでもなお時間が余ったから、新富士駅を見に行ったり、鷲?の写真が撮れたり、駅の近所を車でブラブラして時間を潰して、返却。
リアが砂埃でやや黄みがかったグレーになってて申し訳なかった。クチョロ原野塘路線の砂利道を走ったせいだな。



駅弁と酒を買って、特急おおぞらに乗って千歳まで向かいますぞ。


新旧釧路駅名表示が夢の共演。↑新 旧↓





全く期待していなかったが、ノロッコ号も写真に収めることが出来てちょっと興奮した。知人は以前乗車したことがあるらしいが、今回は時間&レンタカーの都合上見送った。もし次回があって、都合が許せば乗ってみようと思う。

11時22分、定刻に発車。


相変わらず海は荒れ模様。


快適な座席だった。テーブルもあるし、駅弁も食べやすかった…と思ったが、思えば指定された席は荷物置きの真後ろで、前に座席がないから背もたれの裏にあるテーブルがなくて困ったっけ。それもまたいとをかし。


15時1分、南千歳に到着。3時間40分位かかった計算になるか、これもあっという間だった。

札幌方面からやってきた快速エアポートに乗って、新千歳空港へ。

追加のおみやげと空弁を買って飛行機に乗ってしまえば、福島で乗り換えて大阪まで二っ飛び。


雲の間から差す光が美しい。


雲の上はもっと美しい。



大阪はシュッとしてない。

朝は釧路湿原に居たことが俄に信じがたい。

また行きたい。



2泊3日北海道弾丸の旅は、これにて終了。





それでは、また。

2015年10月1日

118回目写真投稿(札幌、釧路2)

2泊3日弾丸北海道、2日目の今日は超まったりと朝を過ごして、9時40分位にチェックアウトしたった。


地下鉄を乗り継いで、札幌駅前から札幌丘珠空港へ行くんだなぁ。



 空港行きのバスが来るまで15分少々、することないから普通にバス停で待ってた。目の前に日ハムのなんていうの、ファンショップ?があったけど、華麗にスルーしちまった。某大谷選手とかポスターでアピってたんだけどなぁ。
因みにバス停の目の前は大丸。(心斎橋ではない)




大阪じゃあまり見かけない超絶傾斜縦型LED信号機。あ、全く見かけないですかそうですか。

そんなことより 所要時間わずか20分程度で空港に到着。自宅から伊丹空港に行くのより近い。


丘珠←なんて読むんだよ…。


JAL塗装の北海道エアシステムに搭乗して、釧路へ一飛び!
プロペラ機なんて何年ぶりだよっていうレベルだった。


定員35人…人生で2番目に小さい機体っぽい(一番小さかったのは定員15人?13?の遊覧飛行機というような遠い記憶)


でも案外揺れずに(うるさかったのは言うまでもない)快適な飛行だったような気がする。比較対象がB-737だからなんとも言えんがな。


わずか40分後に釧路ナウ。伊丹-羽田級の短距離路線かな?
やっぱりここでもお昼ごはんはラーメン。写真はない。


実は2日目の今日、釧路でレンタカーをすることを見越して(計画段階から借りてたが)新千歳空港で北海道ロードマップを貰ってたんだけど、道路標識とか看板が親切過ぎて使う場面がなかったというのが事実。

そのマップ、レンタカーの中に置いたまま帰ってくるという痛恨のミス。一冊あれば便利だと思うんだよな(なおどう便利なのか不明の模様)。


なにはともあれ車を法定速度+10km/hで快調に飛ばして釧路湿原や!


木製のの桟道で実に快適に展望台まで行くことが出来た。通った道はバリアフリーで、実際車いすを押した家族と出会ったから本当に大丈夫っぽい。


気候も快適で、良いシーズンに来た(と思う)。



何かを言うまでもないだろう。


(なっ、鳥取に行けるだと!(ガタッ))


夜ご飯は急遽、某厚岸に在住の某友人一家と食べることになったので、合流するまでのスキマ時間に千代ノ浦に行ってみた。
台風の影響か大荒れ…。でも釣りをしてる人もちらほら…釣れるんかいな。


お主よどこを見ておる。


海はあの波で大荒れだったのに空は実に爽快。
どういうこっちゃ。

釧路駅前で待ってるっていう電話が来たのでそそくさと退散。
回転寿司を食べに行った、帆立うますぎな。

なお…


(何があるかわからないから値段にはモザイクを掛けてあります)

まだ8月下旬なのに石油ストーブの準備ですか?
あ、石油じゃない?え、暖炉?煙突付けないとだめなやつ?



北海道の冬は厳しそうだわ。




ホテルに戻ってマウンテンデューを飲んてたら、もう全旅程の3分の2が終わってしまった。


3日目に続く。






それではまた。

2015年9月30日

117回目写真投稿(札幌、釧路1)

適当に応募した

「夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ」(@北海道立近代美術館)



ななななんととととと当選してしししししししまっったので(←焦りすぎ)

2泊3日の弾丸旅程を組んで行ってきたよ、でっかいd北海道



大きな声で言えないが父のマイレージを使わせてもらったから往復の交通費は完全に浮きましただ(感謝してます)


day one
伊丹発福島経由新千歳

まぁ特典航空券なんでね、直行便で行こうと思ったら現地での活動時間が大幅に制限される午後発夕方着の便しか選択できなかったんでね、午前発午前着の経由便で行きましたとも。(ボソッ)



滅多に体験できない福島空港に降り立つことが出来て、結果オーライ的な感じだと思ってますよ。



そして新千歳に着陸したわけですけども、もう1本の滑走路を横切る前に別の飛行機が着陸していきおりましただ。慌ててカメラを構えた上にシャッタースピードが自動だったから地面がブレてなくて肝心の機体がブレてるわけですけども。


いやぁ、新千歳空港でっかいd(ry)


快速エアポートに乗車して(何気に初JR北海道)札幌へ。
外が涼しいからか、車内はあまり冷房が効いていないように感じられて(旅行日8月下旬、大阪では真夏真っ最中)北海道に来たのに汗をかいてしまった。もとより体温調節が上手にできない人間なもんで…どうでもいいか。

昼ごはんはラーメンを食べた。写真はない。


そしてこの旅最大の目玉、北海道立近代美術館ですだ。

「夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ」


なんちゅう展覧会に当選したもんだ…
悪運というか強運というか…2年前は青森の展覧会にも当選したし…遠すぎますな、大阪からだと。

展示そのものは実に美しかった。表現力不足で何も伝わってないが、そのへんはご愛嬌ということで。


手元の作品リストを見ながら少し振り返れたら振り返ってみようと思う。

心惹かれた作品がモーリス・ユトリロの「ラゲピーのまっすぐな通り(タルヌ=エ=ガロンヌ県)」くらいしかなかったのは逆に不思議なところだが。

不思議なメモ書きもあって、ピエール・オーギュスト・ルノワールの「アンリ・ベルンシュタインの肖像」は某澤部佑氏になんとなく似てる、って書いてある。
まぁ当時そう思ったのだから多分そのとおりなんだと思う。

ラウル・デュフィの「エッフェル塔」は観光案内のチラシにあるようなカオスっぷりがまた面白い。


あ、心惹かれた作品もうひとつあった。クロード・モネの「エトルタ、夕日のアヴァル断崖」、これは絵葉書を買うに至ったから先の作品より心惹かれたはず。


美術館をあとにして、市電に乗って、ロープウェイに乗りに行った。


その名の通り(どの名)、札幌もいわ山ロープウェイ。
市内では汗をかいた某私めだったが、さすがは山の上だけあって気温が低い!
寒いくらいだったはず(個人的には最高)。


水墨画チックな山の風景。



札幌ドーム見えるとか眺め良好すぎるわ~。


全札幌市民を敵に回すことを覚悟の上で書かせてもらうが、意外と都会なんだな、札幌。


夜に別件の予定が入ってたから山頂滞在時間20分で下山、再び市電に乗って区役所前へ。
近所の某アパホテルに泊まった。


夜の予定のあとに円山公園駅から地下鉄に乗ってホテルにカムバック。
駅の床タイルが可愛かった。さすが動物園前(堺筋線ではない)

あっという間に全旅程の3分の1が終わってしまった。




2日目に続く





それでは、また