超がつくほど弾丸な2泊3日北海道旅行もついに最終日を迎えることが出来た。
1週間位滞在するべきだよなぁ、でっかいd(ry)。
レンタカーは前日の昼から今日の11時まで借りてるので、最終日の今日は朝早くにチェックアウトしちゃって、もう一回湿原を見に行くことにした。
日産のノートは快適だわ。
てしかが まで68キロかぁ、読めないよ!
走りやすい道すぎて、あっという間に制限速度を20キロ位超過しちゃうから北海道の道路は危険。
かと言って法定速度で走ってる車なんて皆無だから、前回の通り、+10kmで走行。
それでも煽られるからやっぱり北海道の道路は危険。
半時間くらい走ったのだろうか、JR釧網線の塘路駅にやってきた。
大して早朝でもないのに(8時くらい?)閑散としてる駅で、掃除してる方が一名居てるだけだった。
軽く会釈して、駅を眺めてみる。
ディーゼル機関車だねぇ、DE10形かな?
当方電車にはある程度詳しいものの、気動車系となるとまるっきりダメで、知識の偏りが露呈してしまう…。
そして釧路の朝が寒すぎて腹が冷えて腹痛に見舞われ俺氏無事死亡。
からの復活。上の写真はシラルトロ湖。
湿原のどの辺まで来たのかな。
分からないけど流石に外周を回って駅に戻れるような気が、距離的にしなかったので冷泉橋の手前の駐車スペースで転回して来た道を引き返した。
そして見つけた分かりづらい分岐。
面白そうと思って入った道は道道1060号クチョロ原野塘路線。この先訪れるコッタロ展望台まで砂利道が約7キロ。
ええ、日産のノートで行きましたとも。時速30キロを超えない速度で、往復。
無人すぎて不気味だったけど、手入れはされてるらしく、物理的な恐怖は感じず、快適に展望台まで登ることが出来た。
フッと顔を上げたら熊が佇んでいそうな雰囲気ではあったが…遭遇しなくて本当に良かった。
それにしても見晴らしの良いこと。
朝だし無人だし実に爽快であった。
それでもなお時間が余ったから、新富士駅を見に行ったり、鷲?の写真が撮れたり、駅の近所を車でブラブラして時間を潰して、返却。
リアが砂埃でやや黄みがかったグレーになってて申し訳なかった。クチョロ原野塘路線の砂利道を走ったせいだな。
駅弁と酒を買って、特急おおぞらに乗って千歳まで向かいますぞ。
新旧釧路駅名表示が夢の共演。↑新 旧↓
全く期待していなかったが、ノロッコ号も写真に収めることが出来てちょっと興奮した。知人は以前乗車したことがあるらしいが、今回は時間&レンタカーの都合上見送った。もし次回があって、都合が許せば乗ってみようと思う。
11時22分、定刻に発車。
相変わらず海は荒れ模様。
快適な座席だった。テーブルもあるし、駅弁も食べやすかった…と思ったが、思えば指定された席は荷物置きの真後ろで、前に座席がないから背もたれの裏にあるテーブルがなくて困ったっけ。それもまたいとをかし。
15時1分、南千歳に到着。3時間40分位かかった計算になるか、これもあっという間だった。
札幌方面からやってきた快速エアポートに乗って、新千歳空港へ。
追加のおみやげと空弁を買って飛行機に乗ってしまえば、福島で乗り換えて大阪まで二っ飛び。
雲の間から差す光が美しい。
雲の上はもっと美しい。
大阪はシュッとしてない。
朝は釧路湿原に居たことが俄に信じがたい。
また行きたい。
2泊3日北海道弾丸の旅は、これにて終了。
それでは、また。




















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