2015年3月14日

【祝】100回目写真投稿(トワイライトエクスプレス)

記念すべき100回目のブログ更新を迎えることが出来ました。

先日、惜しまれつつ引退していったJR西日本の人気寝台特急、トワイライトエクスプレス大阪発の最終日の様子をこの、記念すべき100回目に紹介できるのは嬉しいような、寂しいような…なんて言いますか。


などと堅苦しいことはさておき(しかも日本語合ってるのかどうかさえ疑問…)

3月12日、「発車時刻の40分前にホームに入線する」こと以外何の予備知識を持たずに家を出て大阪駅に向かう。

鶴が丘→天王寺→大阪


1500キロの彼方の地名

近場じゃない感半端ない



架線注意

最終日だけあって平日(木曜日)なのにこの盛況
 皆さん学校とか会社は大丈夫なのでしょうか…

大阪→新大阪
新大阪駅付近の歩道橋に場所を移して迎え撃ちます(飛行機じゃなくて寝台特急を)
 大阪駅を出るときの警笛が4キロ離れたここ新大阪でも聞こえ
待つこと5分…
来ました!予想以上に速い!


新大阪駅のホームも結構人居てますね

新大阪→大阪→天王寺→鶴が丘



最終日とはいえ写真に収めることが出来たのは嬉しいものの 結局乗ることは叶わず…
この悔しさは北陸新幹線に乗って解消しようと思います。
(その前に東京に行きますが…)






それでは、また!

2015年2月15日

99回目写真投稿(兵庫県立美術館、神戸市立博物館)

大台の100まであと一つ…っ!

先日の建国記念日にですね、2年ぶりに兵庫県立美術館、2年4ヶ月ぶりに神戸市立博物館へ行ってまいりました。

天王寺→大国町→西梅田→阪神梅田→御影→岩屋
的な感じで、兵庫県立美術館到着。


「日本・スイス国交樹立150周年記念 フェルディナント・ホドラー展」
150 Anniversary of Diplomatic Relations between  Switzerland and Japan
FERDINAND HODLER Towards Rhythmic Images


芸術作品は、事物に内在する新たな秩序を開示する

これら色彩の豊穣さのすべて、これら明暗の染み、コントラストや震える色調の変移する調和は光の賜物である




4月5日までやってますので…。
別にどうってことありませんが…。

というか、ホドラー氏の自画像がジャン・レノ氏に似ていると思ったのは私だけなんだろうか。

個人的なお気に入りは「レマン湖とジュラ山脈(風景の形態リズム)」ですかな。どこかアンドレアス・グルスキー的描写方法で(まぁ写真と絵画の違いはあれど)。


われわれが自然から受ける印象は変化する深さと持続の痕跡を残す。その選択が作品のあらゆる性格を決める。つまり、画家の本性と性格を

自然の形態リズムが感情のリズムと協働すること、交響すること。私はそれをオイリュトミーと呼ぶのだ!






私が人間の身体を描くのは、それが自身の情動によって動かされるとき。…どんな感情も身振りを持つのである

もっとも強力なファンタジーは、尽きることのない啓発の源泉たる自然によって養われる


色彩は形態と結びつくことでより強く際立ち、交替と反復から生じるリズムを規定する



あらゆる巨匠たちは、形象をその周囲からはっきりと分離し、輪郭のうちに線の美を探求する共通の努力をおこなった。彼らは、長い線を短い線に対照させ、人間の身体の運動と均衡を研究し、そしてそのリズムを発見した

ある同じ感情に満たされた異なる人間の身体は、ただひとつの想念を伝えるモニュメンタルな合奏を形成する



因みに音楽家のエミール・ジャック=クローズ氏(1928)はホドラー氏について

確実に音楽家の仲間なのだ!これほどに動きを結びつけては切り離す技術…もろもろの人間の感情を互いに響き合わせ、こうした感情を表現するにあたり、その編曲に適した身振りやポーズを選ぶ技術を身に着けた者は他にはいない

などと語っていたりします。



さて、兵庫県立美術館から神戸市立博物館へは歩きまして。


おおよそ40分後に神戸市立博物館に到着。


チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまで―
Masterpieces from the Kunsthaus Zürich -From Impressionism to Surrealism-


つい1時間位前に見ていた画家の名前も発見したり…。

個人的なお気に入りはフェリックス・ヴァロットンの「日没、ヴィレルヴィル」ですかな。日本海の風景を思い出したり。
つい絵葉書を買ってしまいました。

ブックカバーセットの前売り券を買っていたのでブックカバーも一緒にゲット!
パウル・クレーのの「スーパーチェス」(Paul Klee "Super-Chess")柄のものでした。おしゃれ~


アルベルト・ジャコメッティの「広場を横切る男」(Alberto Giacometti "Man Crossing a Square")
とか
サルバドール・ダリの「バラの頭の女」(Salvador Dalí "Woman with Head of Roses")
とかは、高校の時の知人に映像作品などを制作しる人が居たりしますが(映像作品に限りませんが)、こういうのにインスピレーションを得てるのかなぁとか思ったものですねえ…。

フィンセント・ファン・ゴッホの「サント=マリーの白い小屋」(Vincent van Gogh "White Cottages at Saintes-Maries")では影を黒ではなく青で表現してるのがなにげに気になったり(細かいことが気になる、僕の悪い癖)


そんなところで、もう帰っちゃいます。

山陽電鉄車両の直通特急

神戸三宮→阪神梅田→西梅田→大国町→天王寺

流れる駅

大国町から天王寺は御堂筋線の新型車両!

そして、阿倍野筋が超絶☆混雑


実に充実した7時間でした。



それでは、また!

2015年2月8日

98回目写真投稿(有馬温泉)

2015年最初の写真は…(ドラムロール)


有馬温泉です 


1月の12日、成人の日に行ってきたわけなんですが、もう2月に入ってしまっていますね

あまり気にせず、有馬温泉です


前回は「太閤の湯」に行きましたけど今回は予算重視で「金の湯」へ




炭酸せんべい美味しいです







ここで取り上げるのは2回目だから、見慣れた感があるかもしれませんが…

とにかく湯上がりのコーヒー牛乳が美味しいんです(だいたい何処でも)


全行程下道でドライブしましたけど、案外近いもんなんですな(前回は高速道路を使った)

なんか何時でもフラっと行けちゃいそうで素晴らしい


いずれは大分の温泉にも行きたいです




それでは、また!

2014年12月31日

97回目写真投稿(東京都庭園美術館)

弾丸1泊2日東京旅行の2日目だよ

ちょっとだけ続くよ


0945:起床

チェックアウト15分前に起きるという荒業をまたもしでかす(1日ぶり2回目)

性格ゆえか特に焦らず寝ぐせを直して荷物を詰めて部屋を出る

1045:東京都庭園美術館

「アーキテクツ/1933/Shirokane アール・デコ建築をみる」
「内藤礼 信の感情」

リニューアルオープンした東京都庭園美術館らしいが、平日に限り本館内撮影可というのに惹かれただけで、改装工事をやってたことすら知りませんですた

アール・デコ建築らしい

かっこいい

東京都庭園美術館



次室(つぎのま)Anteroom

人 human (内藤礼 信の感情)

大食堂 Great Dining Hall

人 human (内藤礼 信の感情)

同上



人 human (内藤礼 信の感情)


人 human (内藤礼 信の感情)

同上

同上

書斎 Study
良い天気だった

知り合いの建築家に会心の一枚を見せてくれって言われたから何か選ばないと…どれにするかなぁ

1155:白金台→麻布十番→六本木

2日連続ウェンディーズでランチ
おやつにシナボンのシナモンロール

1410:六本木→大門/浜松町→羽田空港第1ビル(東京モノレール)

モノレールもまんざら悪くないな
浜松町の駅がちょっと使いづらいだけで

1545:大阪に帰ってまう

15分遅れで出発


さらばじゃ東京





窓側って良いわ



富士山が美しい
時間帯も良かった


実に清々しい、雲の上


1705:大阪帰ってきた

1720:大阪空港バス

阪神高速渋滞してるとか聞いてないです
家に辿り着くまで1時間以上…

ゆとりのある計画が必要みたいです

1830:帰宅





いずれ大分とか気候の良い季節に青森とか、行ってみたいです




その前にもう少しで100回目を迎えられそうです(別にどうだっていい)




そしてもうすぐ2015年ですね(別にどうd(ry)




それでは、また来年!