16時05分に家を出て京都に向かった、ある冬の日。
 |
| お馴染みとなった嵐電西院駅 |
 |
| 京都dddギャラリーで開催されてた |
 |
京都造形芸術大学プロジェクトセンター×京都dddギャラリー 連携企画展
experimental studies
post past |
土曜日だったから閉館は18時。
到着したのが17時53分。
警備員に止められたけど、「後7分あります(キリッ)」と言って入館。
 |
活字に触れる
活版印刷術を学び、体感する |
 |
| 市岡颯紀《Books》 |
 |
佐藤淳氏本人の手によって会場のボードに5月のレクチャーの板書を再現
グーテンベルクの登場からデジタルタイプまで |
 |
欧州活字の歴史
グーテンベルクからオプティマまで |
 |
| 吉椿千紘《符号の音》 |
 |
| 酒井文子《re:cord》 |
 |
| 福留明莉《再現される視界》 |
 |
メディア・コンシャス
強いメディアと弱いメディア |
 |
| 市岡颯紀《Printed by the Silk Screen》 |
 |
| 稲田光佑《剥離する文字》 |
 |
| 下坂菜摘《carbon street》 |
少々警備員にびっくりされながらも18時ジャストに(係員に追い出されるように)ギャラリーを後にする。
ゆとりを持って(期間限定で)20時まで「光の庭」をやっている京都府立陶板名画の庭へ行く。
初めて北山で下車。
思えば京都の北の方に来たのはこれで”まだ”3度目だ。
地下鉄を使って、となるとこれは初めてではなかろうか。
一度来たかった、陶板名画の庭。明るければ全体像がつかめてよかったのだろうが、「光の」なので、暗くなければ光が際立つまい。
前期と後期に分かれてて、後期に来た。ヤマガミユキヒロ氏の作品が見れるからだ。
ヤマガミユキヒロ氏の作品は少し前に尼崎でも見たことがある。というか、それを見たからこそ、見に来たのだ。
”動く写真”とでも書いておこうか。
 |
| 素敵な階段だ |
 |
| さすが安藤忠雄氏が設計しただけある |
 |
| コンクリートも美しい |
 |
| 光の庭 |
晩ご飯にそばを食べて、スーパーでシリアルを買って、帰宅。
相も変わらずボッチの1日が終わった。
それでは、また。