2014年5月13日

82回目写真投稿(伊丹空港1)

伊丹空港1

「旅行に行くために飛行機乗りに行く」 以外では初めて最終目的地として伊丹空港へ行ってきますた

特筆すべきことがないので、 写真ばっかり2部に分けて貼り付けたいと思ふ

旅客ターミナルに行く必要がないので、JR天王寺→大阪→伊丹から徒歩です(by携帯)

腕慣らし1

腕慣らし2
いい天気なのに寒くて寒くて、全力で服装を間違えました(カーゴパンツに長袖+薄いパーカー)

そして本題の飛行機へ



このへんからシャッタースピードを125、絞り値は40くらい、ISO400に設定し流し撮りに挑戦



主翼の点滅灯が合成っぽくなってるが、タイミングが合ったっらしく面白い写真になった(合成ではない)


全日空のエコ塗装機

ドルフィンジェットも見れたり

恥ずかしながらAMXが何か分からなかったので同行者に尋ねると天草エアラインだそうで

自画自賛ではあるが、良い感じの流し撮りになっている 唯一の会心の出来と言っていいほど

全日空がInspiration Of Japanを謳ってるとは気づきませんでした(なんせJAL推しなもんでスイマセン)


なんだかんだで枚数が多くなってきたし、このあと場所を移すとあってキリがいいので第1部これで終了



それでは、また!(2部へ続く)

2014年5月10日

81回目写真投稿(質志鍾乳洞)

京都 質志鍾乳洞

我が家では珍しく(多分珍しい)GW中に家族揃ってお出かけをしてきました
それも、お出かけには全く適さない雨の中、辺鄙な京都の片田舎へ

いい意味で予想は裏切られましたがね

片田舎なのにそれなりに人がいらっしゃる(笑)


地図で偶々発見した京都府唯一の鍾乳洞、質志鍾乳洞(読み:しづし(しずし)しょうにゅうどう)
言い出しっぺは、お分かりでしょうか、私です


 程よいタイミングで雨が止んで大変助かりました
 結構な階段を登り切ったところの山の中腹にこんな感じで入り口が佇んでおります




「山を登って、中に入ってまた階段を降りるんだったら、鍾乳洞の下の方に入口開けてくれたら階段の昇り降りがなくて楽なんだけどなぁ」的なことを父含め2人ほどの方が語っているのを耳にしました
うむ、一理ある




 ここでも写真に日付が入ってる設定になってることに気づかず…
やはり邪魔ですかね(邪魔だと思います)


この鍾乳洞ですが、単に細長いだけらしくてはしごと階段を下った先はただの行き止まりで、小銭がばら撒かれていました
実に興味深い

閉所恐怖症の方は行かないほうが良いと思われます


私は大いに楽しみました
山口県の方も行ってみたいと思ってます(いつになるやら)



帰りは一庫ダムに寄ってみたりして、雨が降り出したりして、これといったことは何も出来ず三井アウトレットパーク大阪鶴見に寄って晩御飯を食べたりして帰宅しましたとです

一庫ダムの近くのとあるトンネルにて

一庫ダム近くのとある橋にて

能勢電は阪急の車両を使用してるんですね


京都はこれまで幾度となく訪れているところではあるが、すべて市内だったこともあり今回は改めて京都府内の他のところも行ってみたいと思えるようになりました

車って便利だわ



それでは、また!

2014年5月9日

80回目写真投稿(針、室生)

奈良 室生 虎杖


日帰りどころか5時間で行って帰ってきました

自然豊かなところで、120%都会っ子の私には刺激が強すぎました(運転して外を40歩くらい歩いただけなのだが)

知人たちを乗せて、彼らはいたどり(多分漢字は「虎杖」で合ってるはず) を採取しておられました

これが何気に美味しい




程よい天気で助かりました




そういえばデジカメの設定で日付が入るようにしてたっけ…
こうしてみると邪魔だな(笑)証拠になっていいんだろうけど


いやしかしたまには短時間、自然を満喫するのも悪くなさそう





それでは、また

2014年4月4日

79回目写真投稿(住吉公園花見)

花見です。

人混みを除けば良いものです。

 4月2日、住吉公園にて。




 


 

通り過ぎる電車と沿線の桜①

通り過ぎる電車と沿線の桜②


それでは、また!

2014年3月26日

78回目写真投稿(青森3)

青森紀行-未だ見ぬ景色を求めて


3日目



念願の温泉
記載がなかったので、掛け流しではないと思ったんだが、どうなんだろうか。この青森旅行最終日にして初の温泉である、浅虫温泉。朝早くから日帰り温泉に入れることが事前の調査で判明したので7時過ぎに出発した。もう開いている時間ではある。

朝風呂とは気持ちのいいものだ、展望浴場らしく見晴らしも良い。程よく温まったところで上がって、熱りを覚まそうと自販機へ。なんと、Mountain Dewが置いてあるではないか!大阪じゃめっきり見ることも減ったこの飲み物であるが、この後何度も目にすることをこの時の私は知る由もなかった…。Mountain Dewは私の好物の飲み物なのだ。

(合皮の)ブーツをかつかつ言わせながら歩道を歩き、歩道橋を渡り、風景の写真を撮ってた人がいたら、それは多分私だったと思われる。
ファッションには疎い私だが、カジュアルなブーツがあっても悪くないかなと思った次第だ。

道の駅ゆーさ浅虫近くの歩道橋から青森市方面に至る道路を望む

同じ歩道橋から

しかし放っといてもあっという間に湯冷めしたのは言うまでもない。


メモリアルシップ
直訳すると、記念船。青函連絡船が引退して何年経っただろうか。今も人を引きつけて止まない、八甲田丸が青森港に鎮座している。否、陸地に座ってるわけではないので、浮かんでいると言う表現のほうがふさわしいか。

青森市方に戻る道中でやはりマクドナルドで朝マックを食べ、寝起きからMountain Dewしか入っていない腹を満たす。旅行の時くらいしか朝マックを食べる機会がないので、食べれるだけ食べておくというのが私の旅の流儀である。美食家では全くないので、現地のグルメを堪能したりするのはあまりない。そんなことはさておき、青森駅周辺で迷った。

「目的地が近づきました、音声案内を終了します。」だそうだ。しかし目の前に広がるのは青森駅前ロータリーで、路線バスが出たり入ったりしている。こんなところにメモリアルシップがあるわけがない。わからないので、右に曲がった。目的地からさらに遠ざかった。右折を何回か繰り返し、同じ所に出てきたので、直進してみた。

あった。


やっと会えましたよ、八甲田丸。
遺跡と同じく、意外と大きい。写真で見るのとでは大違いだ。

早速入館するとしよう。JAFの家族会員カードを提示して、50円引きで入れた。幸せである。
乗船口

台風で沈没した洞爺丸の模型
実に精巧に作られている
他にも何隻か模型が展示してある
客席(結構良いクラス)当時のままだそうだ

ブリッジから

ブリッジ
 激しい金属音を鳴らしながら1階まで降りると、線路が敷いてあった。
青函トンネルがなかった頃はこうして船に列車を載せていたらしい。手間がかかっていたんだろうなぁと思いつつ、順路をさらに進む。
機関室
馬鹿でかいエンジンを発見。

 馬鹿でかいとは書いたが、船の大きさに比べるともちろん小さい。小さいのが何個か連なって動かしていたんだろうが、船の規模に対してこれだけ?と言う感じは否めない。技術の発展はすごいものだ。

階段をあがると、乗船口に帰ってきた。
今度は誰か船好きの人と来たいと思う。船好きの人が私の回りにいるのかどうかは別として。

昼ごはんは有名(?)な後藤の焼きそばでも食べよう。大盛りがウリらしいが、朝マックを食べてしまったので並を注文。今度挑戦したいと思う。



水の青色、空の灰色




合浦公園から

同じく(中心やや左寄りに見える建物は浅虫観光ホテル)


雪がとにかく深い。合皮だろうとなんだろうとブーツで来て正解という結果に。
深さを測り忘れたが…こんな感じである


生還
公園で海を撮った後は特にすることもないからガソリンを浪費する前にもう空港に戻ってしまおうと考えガソリンスタンドに寄ってから超絶早めに空港に返却。(ホントどうてもいいのだが20リットル弱の給油で3000円ちょっと。3日間で250キロ超を走ったのでまぁリッター12、3キロといったところか。四輪駆動車の割には良い方の燃費かと。知らんけど。)

空港に着いたのは帰りの便が出る2時間くらい前だったかと。というか折り返し伊丹行きになる機材が到着すらしていなかったような時間だったと。追加のおみやげを買って、りんごジュースを飲んで時間を潰した。

しかし暇である。クラシックでも聴こう。

どれくらいの時間が経ったであろうか、ようやく搭乗の案内が流れた。名残惜しく青森を後にする。
いつかは知人と来たいと思いつつ、エンブラエル機で伊丹を目指す。ボーイングでもエアバスでもない機体に乗るのは初めてだったが、行きの伊丹ー羽田間で乗ったトリプル7よりも安定してて快適だった。まぁ気象条件は違ったんだがな。


また来るぜよ、青森。

ただいま、大阪。





それでは、また!