2019年7月31日

284回目写真投稿(府立狭山池博物館)

会期、滅茶苦茶長かったのに終了1日前に行った、土木遺産展―関西の橋梁巡り―@大阪府立狭山池博物館

とりあえず南海電車の最寄り駅帝塚山から小旅は始まる
(こんなこと書いてるとホントに居住地が絞られるよな)

各停が15分おきにしか止まらない

堺東で急行に乗り換え

橋本行き

急行で一駅、北野田で別の各停に乗り換え

乗った電車は河内長野に行った

大阪狭山市駅で下車

狭山の空

なんか、前来たことあるような気がするなぁ
夜に

大阪府立狭山池博物館

入口

設計はかの安藤忠雄氏による

消失点の勉強

そして時は止まる
なんか、入館無料やったんですよね
凄い館内

堤の断面を建物内に展示するとか最高過ぎかよ
もっと広角レンズで来れば良かった


写真撮ってもよさそうだったのはPC橋に関する現代の資料やった

資料は社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会による

青雲橋
徳島県山城町

新名神高速道路の主なPC橋 / 和歌山ジャンクションのPC橋
博物館内自体の階段とかも素敵や


そしてこれを見に来た
資料は撮影禁止だったので文字のメモしか手元にないわけやけど、まぁなんだ
世の中には色んな種類の橋があるもんなんやな

下路鋼曲弦プラット分格トラス橋(澱川橋梁)とか下路ブレーストリブ・タイドアーチ、ゲルバー鋼桁橋(十三大橋)とか中央3連下路鋼曲弦プラットトラス橋(紀ノ川橋梁、上り線)とか鋼製トレッスル式橋梁(余部鉄橋、建替前)とか5径間連続エクストラドーズドPC箱桁橋(余部鉄橋、建替後)とかレンティキュラートラス橋(南河内橋、福岡県、唯一現存)とか下路垂直材鋼平行弦ダブルワーレントラス教(岩崎運河橋梁)とか上路充腹式鉄筋コンクリートアーチ橋(山ノ谷橋aka黒岩橋、国内初の鉄筋コンクリートアーチ橋)とか下路ボーストリングトラス橋(八幡橋、旧弾正橋、国内最初の国産橋)とか下路鋼製3径間カンチレバー式ソリットリブタイドアーチ橋(永代橋、デュコール鋼を世界で最初に用いた橋)とか下路錬ポニーワーレントラス橋(浜中津橋)とか下路鋼錬プレートガーダ9連クイーンポストトラス橋(大和川橋梁、阪堺)とか上路鋼プレートガーダ橋(大和川橋梁、近鉄)とか上路3径間2ヒンジ鋼ソリッドリブアーチ橋(本町橋)など




いや、文字で書かれても分かんねーよ

つまりどんな感じの橋なんだよ







( ・∀・)イイ!!

まぁそれはさておき腹が減ったから退館の方向性で調整する

そして時は動き出す

コンクリベンチ


これが昼の狭山池ね

一駅分歩いて隣の金剛駅前のイオン金剛店のドムドムバーガーで昼飯、そのまま金剛から帰る

急行停車駅なんで

急行に乗って帰る

あとは往路と同じく堺東で各停に乗り換えて帝塚山で下車
まぁ暑い一日やったわ


橋の勉強ができてよかった
近場のやつはいっぺんこの目で見に行って写真でも撮ってきたろかな
いやまあ近場やのうても旅行がてら見に行ってみてもエエかなぁ







それでは、また

0 件のコメント:

コメントを投稿