2016年6月19日

153回目写真投稿(自転車淡路島2)

深夜までふんわり鏡月アセロラ味とかいうリキュールを呑んだ前夜から9時間後、自転車で淡路島を一周する2泊3日の旅の2日目である。



まったりと8時頃起床して、朝食を取って、荷物をまとめて、のんびりと宿を発つ。

09:10、とりあえず海見に行こう。良い天気だ。


こんなこと言っちゃなんだが
都会人からすると
田舎の風景っぽい

まともな花見はしてないが、道中の桜は見事だった



慶野松原を掠めて、丸山にある海の展望広場で記念に写真を撮って…。(顔が写ってる故肖像権ウンヌンで掲載は見送った)

34.316963, 134.674003
11:55、大鳴門橋の下、到着。


前回はまぁいいかってスルーした淡路島バーガーを今回は食べてみた。美味しかった。お肉美味しいんだな(玉ねぎじゃねーのかよ)。

ご飯食べたり潮の流れを眺めたりして休憩。

12:50、再出発

アップダウンが思いの外きつくて(勾配そのものは大したことないはずだが)30分位かけて次の立ち寄り地に到達。

13:20、福良港津波防災ステーション。


なんでも遠藤秀平氏が設計したらしい。

階段の写真が撮りたくて、お二人にわざわざ寄り道していただいた。


目的は果たせた。再出発(本日2度目)だ。

14:30、一の手橋にて休憩。
写真はない(と思う)が難地野とかいう地名のところも何気にきつい鞍部超え?で、淡路島の南側は難所が集中してるんだなぁと思った次第だ。


車もサイクリストも
安全運転
にしても走行中のデジタル一眼レフを使っての撮影はあまりおすすめ出来ないという冷静に考えなくても至極当然のことが判明。

とにかく重いんだな。


76号線を海岸線沿いに延々と走り、中津川組とかいう地名のバス停で、山道に入る前の休憩。

本格的な山越え(素人にとって)がここから始まる。

膝が痛い


散々同行者の足を引っ張って、なんとか峠越えができた。

もう無理や、ワイは平坦な道で生きていくんやっちゅうことを軽く心に決意した。

この旅のハイライトシーン
17:05、由良の自販機で休憩。

洲本まで10キロを切った!なんとかなりそう。

34.294743, 134.944728
翌日訪れる洲本城を抱える山の右側を快調に走り抜ける。


17:37、今宵の宿、島海月(なおチェックインは斜向かいの海月館にて行なうらしい)に到着。走行距離は82キロなり。

徒歩になってるけど、歩けるところは自転車でも行けるからね…


予定より37分遅れだったが、道中の波乱万丈に満ちた山越えを考慮するとたった37分遅れで済んだということが驚嘆すべきことなのかも知れぬ。下手したらすっかり夜も更けた頃に洲本到着とかいう笑えない事態も想定してたから…。


とりあえず本館(海月館)の方の温泉に浸かりに行こう。それからピザを注文して、スーパーに行って今夜の酒とアテと翌朝の食料を買って、食べて、疲労困憊で爆睡。


あ、下の方に歳の離れたT氏は元気っぽい…。ちょっと元気を分けてくれませんかね?



最終日に続く。







それでは、また。

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