DAY ONE
新大阪→品川(1月18日午前8時53分発こだま642号東京行き)
もうあれですね、京都付近から米原にかけて吹雪ですね。「雪のため速度を落として走行しています。」という感じですね。名古屋、浜松辺りまで20分遅れで運行してたのが、新横浜、品川まで来ると5分遅れという素晴らしい回復運転を見せてくれました。
新富士まで来ると晴れて、雪も止んで、富士山が姿を現してくれました。美しいですね。
品川5分遅れで到着しまして、山手線に乗り換え、渋谷へ向かいます。お昼ごはんは、ウェンディーズで。
渋谷ヒカリエは前回東京行った時も写真には収めたものの、未だに入ったことがなくてですね、今度こそは、と思い続けて結局今回も入りませんでした。また次の機会があれば入ってみようかと。
腹ごしらえを終えて、この旅で訪れようと計画していた第1の目的地、TOTOギャラリー・間へ行くことにします。(後述しますが、第2の目的地はサントリー美術館、第3は21_21デザインサイト、第4は御門屋本店、第5は東京タワーです。)
表参道から一駅、乃木坂駅で下車、出口のすぐ目の前にあるんですね、ここ。余裕で表参道から歩ける距離でした。

何を見に来たかといいますと、「第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展 ここに、建築は、可能か Architecture. Possible here? "Home-for-All"」なんですね。調べれば分かることなんですが、コミッショナー:伊東豊雄ほか参加作家として平田晃久、藤本壮介、乾久美子、畠山直哉(順不同、敬称略)が共同して陸前高田に建てた「みんなの家」の製作過程のドキュメンタリーを展示してありました。まったく建築とかそういう方面の知識とかゼロですが、純粋に伊東豊雄が手がけた、というだけで釣られて見に行ったわけですが、なんかこう言葉にしにくいのでこの辺でやめときますが、まぁ3月の23日までやってると言うので一度見に行かれてはどうでしょうか。(まわしものではありません。(笑))
さて東日本大震災の被災地が徐々にではあるものの復興しつつあるのをしかと目に焼き付けた次は、とりあえずホテルにチェックインして荷物を置くことにして、六本木・東京ミッドタウンへ。楽勝で歩けました。
それはそうと、あちこちにまだ雪が残ってましたね。大阪では考えられないことです。積もること自体が。思えば寒かったんですかね、体感温度的にはそんなに寒いと感じませんでしたが。
目当ての展示会は、「時代を超える 生活の中の美 森と湖の国フィンランドデザイン GLASS DESIGN from FINLAND the Land of Forests and Lakes」。一言で感想を述べるとすると、美しい。ガラスが美しい。デザインセンス限りなくゼロに近い私ですが、ガラスメーカーに就職したくなるレベルの美しさですね。(個人差はあると思いますが。)なんでもイッタラ社に勤めてたタピオ・ヴィルッカラさんがデザインしたシリーズ:ウルティマ・テューレはフィンランド航空のビジネスクラスの機内食器に採用されているんだとか。これは乗りにいかないといけませんね。
このほかにもたくさんのガラス器やら何やらが展示されてましたけど、書ききれないので(というか私の日本語力が乏しいので)これくらいに留めておきます。
この後21_21デザインサイトに立ち寄って(身内に「東京それもサントリー美術館行くなら近くやから行っとけ」って言われたもんで)田中一光とデザインの前後左右ふらーっと見て回りました。
この時点で両足の限界が来ていたので、夜空に光るビルの写真撮ったりして、早急にコンビニで夕飯を調達して、ホテルに戻って翌朝が来るのを待ちました。とさ。
ビール美味しかったあ!で、一日目の終わり。二日目に続きます。
近いうちに2日目の分も書きます。
それでは、また!















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