2014年10月17日

91回目写真投稿(島根)

島根・益田へ


あれはもう先月の話ですか…

日曜の午後から月曜の夜にかけて、島根県までドライブをしたのは…


米子自動車道から、(多分)大山だと思われ

皆生温泉に立ち寄ったりして、予約してたホテルのある島根県益田市までは予想以上に距離がありました



父と二人、運転を交代しながら走ったのですが、やはり撮影するには向きませんな
写真をメインにしようと思えば公共の乗り物に限ります


益田に着いたのは夜遅く…ホテル近くの居酒屋兼寿司屋的なところで
ハマチ美味しかったです

ホテルにあった大浴場で一風呂し、湯上がりに大山Gビールを

またまた美味しいです

あれが寝酒みたいなものになって…

気づけば翌朝です

バイキング形式の朝ごはんを食べて
チェックアウトをして、ホテルを後にします


なんとも長閑な益田駅
なんとなく気になったもんで、萩・石見空港に行ってみました

なんとも長閑な萩・石見空港
駐車場が無料って良心的や過ぎませんか
ものの見事に一人の利用客と会わず、カウンターのお姉さんに軽く会釈して出てきました

大阪から飛行機で行こうと思えば伊丹から羽田に飛んで萩・石見だそうで、不便すぎて言葉を失います


空港とお別れをしたあとは、この旅最大の目的、島根県立石見美術館で開催されていた、「美しい日本のデザイン Made in Japan 50's-60's そして、世界が認めた。」ですです



g+が自動編集した一枚、g+で共有済み
島根県芸術文化センターグラントワの中庭

大回廊的な

美しい天井

外庭に「オロチ」とかいう石像が

建物外観





自分が生まれてすらいない時代の製品デザインを見て、何を思うのだろうか





さて、しばしのタイムスリップから戻ったあとは、道草食いながら大阪に戻るだけとなりました

デジカメで撮った写真は激減して、Instagramで(もう既に)共有した写真が大半になります

柿木温泉、はとの湯
鉄分を多く含む温泉で、白いタオルが茶色に

中国道六日市インターにほど近いむいかいち温泉
道の駅に併設されてるだけあって利用客は多め
普通にいい湯でした

その、中国道六日市インターに近いむいかいち温泉に浸かったあとは、その六日市インターから中国道に乗って、一路大阪へ

帝釈峡PAにて
大型エリアに止めたのは申し訳ないが、他に人がいなったので思わず…
ポツンと佇む我が家の車
(画像の一部を編集してあります)
夕日の光が実に幻想的


意外と遠いんですね、広島から大阪は
帰宅したら思う存分飲めるので良いですね


土産の日本酒、宗味

現地での小回りがきく車の旅はいいですけど、道中の運転が大変なので今度から、もし今度があればの話ですけど、電車とかで行きたいですね




どうも、温泉大好き小僧です



それでは、また!

2014年9月12日

90回目写真投稿(紀伊半島一周3)

お盆の3日間を掛けて紀伊半島を一周してきた旅の記事、3回目ですが


遂に最終日突入です

赤目四十八滝の手前8滝のみを見て引き返すという超絶お手軽ハイキング、的なノリで



赤目四十八滝へ向う165号線

この付近は近鉄線でしか通ったことがない辺り(正確な場所は不明)

そして赤目四十八滝到着!

軽装の人が目立ちましたね

本格的に奥まで行かない人たちでしょうか

そんなワイも、7分カーゴパンツにポロシャツ、コンデジとデジ一を引っさげただけの格好でしたが




水が綺麗




説明は不要でしょう、霊蛇滝

説明は不要でしょう、パート2、不動滝


説明は不要でしょう、パート3、千手滝



布曳滝


名前忘れた…でも綺麗すぎて手持ちのすべてのデバイスの壁紙にした

水に突き刺さる太陽光線に照らされる魚たち


さきも書きましたが

水が綺麗




とっても綺麗、冷たい、が、味は分からない



と、ここで突然の番外編!

誰かが石を積み上げてた

あと、なんだこれ、トカゲ?ヤモリ?イモリ?区別の仕方を忘れたが、実に美しい(手ブレしてるが)




という感じの3日間でした


今度行くなら電車で(宣言)




それでは、また!

89回目写真投稿(紀伊半島一周2)

さて、お盆の3日間を掛けて紀伊半島を一周してきた時の足跡を写真で辿る記事の2回目ですが

前回は写真の数が増えてカオスになりかねないということで初日の途中、串本海中公園を最後にしたでしょうか

その、続き…


場所を移して、いよいよ本州最南端に近づきます

右に曲がれば潮岬灯台

潮岬灯台から
潮岬灯台から2

潮岬灯台
潮岬 本州最南端

水平線はどこも同じような雰囲気なので、本州最南端から、などと言われてもよく分からないな

勝浦の空

船に乗って行かざるをえない勝浦のホテルに宿泊しました(写真はホテルではない)


記事的には中途半端なところだが、初日の終わりである




続いて2日目に突入する



「ホテル浦島」の全景
チェックアウトの瞬間は雨模様だったのだが、ものの10分ほどで雨は止み良い天気に

くじらの博物館へ

くじらも芸をするんだなぁ、と妙に感心した次第です
(知らない方の携帯が写ってますが、トリミングしたほうが良かったのかな)

イルカより大きい(後述する)せいか離れていても大迫力

そのイルカですが、何故か白いイルカも居ました(なんて言うんでしたっけ、こういうの)

カメラ目線のイルカ

そして可愛い(かどうかはともかく)クラゲ

最後にくじらと比べて小柄な躍動感あふれるイルカのショー(迫力はあまりない)
ジャンプの高さはくじらを凌駕してますかねぇ
再び車を転がして、42号線をひたすら三重方面へ


途中、ウミガメを見て

ウミガメ「よぅ」

作品名「オレンジと青のコントラスト」(撮影:©姉(だったはず)

流れる雲

曲がるところを間違えてUターンしようとしたところで滝を発見
(撮影:©姉)
海岸沿いを離れて山の中を走るナントカ自動車道にて
(撮影:©姉)
そしてここからは山の中を走るナントカ自動車道のトンネル内で姉が長時間露光で遊んだ、否、作った写真作品を一挙公開(許可は得ました)

因みにタイトルはワイが勝手に考えましたスイマセン

敢えて外すピント(©姉)
「ワープ速度、マッハ5」(©姉)

レーザービーム(©姉)

踊る光たちvol.1(©姉)

踊る光たちvol.2(©姉)

「トンネルを抜けるとそこは雪g…三重県であった。」―雪g…伊勢国、川○康成

もうすぐ、松坂です
夕飯は まるよし っていうところで、松阪牛の陶楽焼き?を堪能
実に美味であった



次回 【は】 最終日です

赤目四十八滝に寄ってから、いよいよ帰阪です



この旅、もうすぐ終わります…





それでは、また!