2014年7月24日

87回目写真投稿(マニラ見送り)

知人を見送りに、関空

歩きすぎて、立ちすぎて、脹脛痛



10時前に家を出て、関空についたのが11時過ぎ
知人はチェックインを済ませており、1時間くらい喋ったりだべったりしながら時間の経過を待ち
セキュリティを通ってしまえば会えなくなるのでギリギリまで粘って
別れ
展望ホールに場所を移して、見送り

的な感じでしたでしょうか
2つ下の写真で紹介がある、タクシング中の美しきガルーダ・インドネシア航空機の写真ですが
よくよく見ると魚を咥えた鳥が地平線より僅かに下、中心よりやや右のところを飛んでるんですね
(もうちょっとくっきりした写真だったら見やすいんですが)

中国東方航空(A321-231、製造番号4209)、着陸の瞬間

離陸してゆく美しきガルーダ・インドネシア航空機(A330-341、製造番号138)と
タキシング中の大韓航空機(777-3B5/ER、製造番号37643/785)

全員が一斉にカメラを構え始めたから何事かと思えばフェデックスB777-FS2(製造番号37722/834)が飛んできました
(深夜便ではないんですね)

でかいウィングレットのジェットスターA320-232(調べたら製造番号は5717だそう)、着陸の瞬間

知人は手前のジェットスター・アジアA320-232(製造番号は4772らしい)でフィリピンはマニラへ飛ぶらしい
(最終目的地はシンガポールだったと思われ)
因みに奥はみんなご存知、アシアナ航空B777-28E/ER(製造番号29174/481っぽい)ですね

そうして彼は飛び立っていったと(彼の母と、知り合いらしいおばあちゃんと)

着陸してくるピーチ(A320-214、製造番号6107)

模型の関西空港の中の模型の中華航空

中華航空B747-409(製造番号29906/1219)
こうして見ると上の模型の完成度の高さが分かりますな



ここからは、同行した高校生(do-.sh氏)がワイの貸したカメラで撮った写真でも

関空展望デッキから(©do-.sh)

カメラを構えるワイ(©do-.sh)

売店で展示されてるフィリピン航空B747模型(©do-.sh)

ジェットスター、着陸の瞬間(©do-.sh)

ピーチ、同じく着陸の瞬間(©do-.sh)
いやー若いからか才能あるね(斜めってる写真もあるが)
貸したカメラの性能がいいのもあるかもしれない(連写はEOS30Dを凌駕してるしね)
早く彼もカメラを買い替えてくれることを願ってる(自前のものは今回は持ってきてくれなかった)


そんな感じで知人(と言うよりか普通に友人)の見送りは終わり(つってもまた12月に来るらしい)7時間位に及ぶ関空滞在は幕を閉じましたとさ



関空楽しい!



それでは、また

2014年7月10日

86回目写真投稿(ジェットスター日帰り東京)

何度目かのボッチ(日帰り)東京

前回の東京旅行に引き続き、初めて尽くしですな


初・成田国際空港
初・京成スカイライナー(には乗っていないが、同じ車両を使用したイブニングライナー)
初・シナボン
初・東京に行ったのにウェンディーズで食べていない
初・お台場
初・恵比寿の東京写真美術館
初・(買ったばかりの)70-300mmレンズを使用しての撮影

ぐらいですかね

以下写真

関空にてジェットスター

色々端折って東京スカイツリー(18-200mm使用)

東京スカイツリー(70-300mm使用)

450mの展望台が雲にかかる東京スカイツリー

因みに東京スカイツリーの麓から写真を撮るのは初めてだったりする

旧新橋停車場

汐留シティセンター

駅舎玄関遺構

旧新橋停車場鉄道歴史展示室

ビルの合間を走るゆりかもめ

ゆりかもめ新橋駅にて

JR新橋駅

新橋駅にて入線する山手線

東京都写真美術館にて
因みにここで「世界報道写真展」と「佐藤時啓 光-呼吸 そこにいる、そこにいない」を鑑賞

初シナボン 六本木にて

京成スカイライナーの車両を使用したイブニングライナー車内にて 

デッキの手摺

車両外観 第二ターミナル駅にて

見事に無人のゲート65,66

成田空港にてジェットスター

関西空港駅にて
そして、帰宅と

前にも言ったかもしれないが、やはり雨の日の撮影は困難であるな
カメラカバーとかがあれば話は違ってくるんだろうが…
まぁそこまでして雨の日に写真を撮りたいとも思わないがな


それでは、また

2014年6月23日

85回目写真投稿(ジオ・ポンティ)

Giving Warmth to the Building Skin - The World of Gio Ponti, Father of Modern Italian Design

建築の皮膚と体温 イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界



行ってきました
開業して3回目のグランフロント大阪訪問、南館A12階LIXIL大阪ギャラリーにて


家の前のバス停から大阪駅まで市バスで1本で行けるというのに、何を血迷ったかJRで行くという痛恨のミスを出だしからやっちまうという
まぁ所要時間は半分以下なんだが、10円割高
いやこれはどうでもいいか

とりあえずグランフロント大阪到着

寝ぼけてたのかグランフロント大阪の反対側から出てきしてしまったものの
ソニーストア大阪の場所がわかって結果オーライ
 にしてもいい天気だ
超絶軽装で行ったもんだから、オフィスフロアにあるギャラリーに行くまでの場違い感が素晴らしかったです


ギャラリー内、テレビ以外は写真撮影OKだったので警備員の目を気にしながら(OKだから気にしなくてもいいんだが)パシパシ撮ってきました


ビエンコルフ・ショッピングセンター

テキスタイル[窓辺の恋人たち]




ホテル・パルコ・デイ・プリンチピ 床タイル



699 Superleggera(スーパーレジェーラ)
建築をつくりましょう!建築をもってする以外にはできないものをつくりましょう!建築は、は厳格で緊密なもの、は遊びと驚きに満ちた有機体です。外側は結晶ですが、内側には人生があります!

「かつてと窓の関係性は<疎と密>で定義されていました。壁は個体であるがゆえにであり、は孔であるがゆえに。ある閉じたボリュームのなかで、密はいつも疎を支配してきました。…しかし今日の壁はもはや、かつての個体、密な真の壁ではありません。それは骨格を覆う皮膚なのです。」

「建築のファサードとは理想的にいえば、白い紙片のように無垢な表面です。建築の秘かな遊び、デザイン、躍動はから始まります。一方、墓のファサードには窓がありません。そこから誰も顔を覗かせることはないからです。窓とは生命であり、なかに生きるもののためにあるのです。」

「自然のなかに差し入れられた建築の秩序は、から始まります。床は法則であり、結晶の投影です。そして床は、建築を完成し躍動させるすべての可動なものと生きるものが、その上で戯れるチェス盤なのです。」

「つねに人間的な共感に満ちた建築、明快で本質的かつ純粋な、想像力に満ちた建築を要求しなさい。結晶のように純粋な建築を。」

すべて引用元:
'AMATE L'ARCHITETTURA' Gio Ponti
©2008 RCS Libri Spa, Milano
(初版 Società editrice Vitali e Ghianda 1957, Genova)


ヴィラ・プランチャート 仕切り壁


床タイルのためのスタディ

ホテル・パルコ・デイ・プリンチピ(ソレント)
床タイルのスケッチ

という感じでLIXIL大阪ギャラリーを後にしまして
HMVに寄りまして




時間にゆとりがありすぎたので、JR大阪駅の上のなんとか広場から電車の写真を撮ったりして


 チルトシフトで撮ると、鉄道模型チックになって楽しい

ハービスENTの中のソニーストア大阪に入って
お洒落なエスカレーター


大阪駅前第3ビルの展望スペースに立ち寄って



家に帰ってきたとです


なかなか充実した7時間でしたね




それでは、また~